
瀬戸内国際芸術祭2010への一人旅。初日(2010年7月31日)は直島に行ってきました。
直島は2003年3月に訪れているので、なんと7年4ヶ月ぶり。当時はまだ「地中美術館」はできていませんでした。ベネッセアートミュージアムと、家プロジェクトが4軒ほど。今では10軒以上あるカフェも、当時はゼロだったと思います。
- 羽田空港07:40→ANA531→高松空港09:00
- 高松空港09:20→リムジンバス→高松駅10:00
- サンポート高松の総合インフォメーションでチケット交換 & コインロッカーに荷物を預ける
- 高松港10:14→フェリー→直島・宮浦港11:04
- カフェ「china.mon」で昼食
- 宮浦港12:05→市営バス→地中美術館12:11
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- 地中美術館

混雑時は整理券が配られ入場規制がかかる地中美術館。2時間くらいの待ちも覚悟していましたが、実際は30分待ち。12:45の引換券をゲットしました。
実はアートとか苦手なので、地中美術館の作品には期待していなかったのですが、すごく楽しめました。
- つつじ荘14:29→市営バス→本村14:34
- 本村についたらすぐに「南寺」へ。ギリギリ最終の整理券をゲット。
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- 家プロジェクト・碁会所

- カフェ「Cafe Restaurant Garden」でデザート
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- 家プロジェクト・護王神社

7年前は中の写真撮影がOKだったのですが、今回はNGでした。ガラスブロックの階段と、光をうまく利用した作品です。
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- 家プロジェクト・はいしゃ

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- 家プロジェクト・南寺

7年前も訪れましたが、もう一度行きたかったのが「南寺」。人間の瞳孔の特性を活かした、本当にすごい作品だと思います。
- カフェ「コンニチハ」でまったり
- 農協前17:14→市営バス→宮浦港17:23
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- 直島銭湯「I ラブ 湯」

大竹伸朗さんによる実際に入ることができる銭湯。なかもかなりブッ飛んだ感じになっています。タオル、シャンプー、ボディーソープなどは別料金なのでご注意を。
- カフェ「Shioya ダイナー」でまったり
- 宮浦港19:25→高速艇→高松港19:50
瀬戸内国際芸術祭のなかで一番のメインの島である直島。素敵な作品に、素敵なカフェが多いので、半日では足りないですね。直島で宿泊したい方は、早めに予約することをおススメします。
それ以外にも、高松・直島で瀬戸内国際芸術祭を楽しむ上でのポイントをまとめてみました。
- サンポート高松1F・総合インフォメーションのコインロッカーは数が少ない。駅のほうが多いかも。
- 高松港のフェリーと高速艇で乗り場・切符売り場が異なる。
- 瀬戸内国際芸術祭のフェリー2日間券(大人3,500円)なんてのも便利かも。
- 直島は月曜日が休島日。美術館もカフェも宿も、ほとんどお休みしてます。
- 地中美術館よりも南寺の整理券のほうが早くなくなる。
- ベネッセアートミュージアム、地中美術館へのバスの乗り継ぎが悪い。
- 宮浦〜本村へのアクセスも徒歩だと30分。バスやレンタサイクルが便利。
- バスの時刻表はしっかり見ておく。1本逃すと30〜60分待ちも。

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