瀬戸内国際芸術祭2010レポート・男木島編

瀬戸内国際芸術祭2010へのひとり旅。2日目日(2010年8月1日)の前半は男木島に行ってきました。
男木島へは、高松から女木島経由のフェリーに乗車。40分で到着します。

  1. 高松港08:00→フェリー→男木島港08:40
  2. 男木島の魂

    フェリーの切符売り場、売店などが入っている施設。屋根に日本語、アラビア語、中国語のテキストが描かれています。

  3. 雨の路地

    たらいやバケツが多数ぶら下がっている作品。雨の日が楽しくなる感じです。

  4. 路地壁面プロジェクト wallalley

    島の至る所に外壁を利用した作品が展示されています。

  5. オルガン

    島中に張りめぐらされている配管。耳をすますと、音楽が聞こえたり、風の音が聞こえたり。

  6. SEA VINE

  7. 誕生−産殿−性−生−死−墓−男木島伝説

  8. 想い出玉が集まる家

    日記や手紙などをグシャグシャにまとめてつくった「想い出玉」がたくさん。自分の想い出玉をつくることもできます。

  9. 海と空と石垣の街

  10. カフェ「Dream Cafe」で休憩

  11. うちわの骨の家

    その名の通り香川の伝統工芸品である「うちわ」の骨を組み合わせてつくられた作品。光が入ってくると、不思議な感じに。

  12. 大岩島

    お話をうかがうと、ホワイトキューブの状態から1週間かけてサインペンで描いた作品だそうです。緻密さと迫力に圧倒されます。

  13. カフェ「ONBA CAFE」で休憩

  14. 男木島港13:00→フェリー→高松港13:40

今回の瀬戸内国際芸術祭で一番おもしろかったのが、ここ男木島でした。実はこれでも全部紹介しきれていません。それくらい魅力満載です。徒歩で行動できる範囲ですし、全部作品見るのも3時間あれば充分。
瀬戸内国際芸術祭に行かれるなら、男木島はマストです。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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