
瀬戸内国際芸術祭2010へのひとり旅。3日目日(2010年8月2日)の前半は豊島(てしま)に行ってきました。
レンタサイクルもあるようですが、あの山は若干厳しいかと。芸術祭期間中運行している無料バスでまわるのがおすすめです。
- 高松港07:41→高速船→豊島・家浦港08:16
- 「イル ヴェント」あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする

ボーダー柄にデザインされたレストラン。11:00〜17:00は瀬戸内の食材を使ったイタリアンを楽しむことができます。
- 家浦港09:15→バス→甲生集会所前09:24
- 遠い記憶

公民館だった建物に、不要になった扉や窓を使ったトンネルが。
- 潜在意識下の海の唄

波によって音が奏でられるパイプオルガン。高さも違うので、潮の満ち引きによっても変わってくる。
- 残り物には福がある。

いかにも実家の物置に眠っていそうなタンスや棚でつくられた台の上に、なぜかティラノ・ザウルス。
- ハーモニカ

みかんのネットかと思ったら、漁網らしいです。
- 甲生集会所前10:04→バス→唐櫃港10:20
- 心臓音のアーカイブ

いろいろな人の心臓音によって電球が点滅する作品。有料(1,500円)ですが自分の心臓音を録音して作品としてアーカイブしてもらうこともできます。自分も録音しちゃいました。
- ノリとたゆたう。

- ビューティー

蔵のなかに霧がかかっており、そこに虹が浮かび上がるという作品。
- 唐櫃港11:20→バス→清水前11:26
- 島キッチン

食とアートで人々をつなぐ「場」。レストランとしても営業しています。こちらで「島キッチンセット」をいただきました。
- 藤島八十郎をつくる。

架空の人物・藤島八十郎をつくるというコンセプト。何をやってもズレでしまうという八十郎さんにちょっとした愛着も。家浦港の「いちご家」の吹き出し看板も、八十郎さんが役に立ちたい!と思って作ったそうです。
- ストーム・ハウス

民家のなかで嵐が通り過ぎる様子が体感できる作品。雨漏りもしてくれます。
- 空の粒子/唐櫃

- 清水前12:56→バス→家浦港13:07
- 家浦港13:24→高速艇→男木島13:44
豊島には「イル ヴェント」と「島キッチン」、2つの食をテーマにしたアート作品&レストランがあるので、訪れたらどちらかでランチをとることをおすすめします。
バスは40分おきにしかこないので、時刻表とにらめっこして前もって計画をしてください。

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