
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年6月12日のゲスト・おひとり目はレストラン・ジャーナリストの犬養裕美子さん。日本だけではなく世界レストランを取材されている方です。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- 今やっていることに理屈を持つこと。なぜなのか? とギモンに思うこと。
- 料理の技術は出尽くしている。その人しか持っていない「哲学」を持ってつくれるか。
- 個性がないとダメ!
- レストランは楽しむところ。
- 料理にサプライズ、エンターテインメントを持たせる。
犬養さんから「理屈」「個性」というコトバが多く発せられたように思います。公式レポートにも書かれている"「こういう理由で、こうしている」というように体験を理屈で説明できることは強いものです。"と、意味があるモノはチカラがあるということなのかもしれません。
それは、料理そのものだけではなく、メニュー構成、インテリア・・・すべてのものに言えるのでしょうね。

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