
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年6月12日のゲスト・おふたり目は株式会社ゼットン・稲本健一さん。「ZETTON」や「アロハテーブル」など、名古屋・東京を中心にカフェやレストランなどを運営している会社です。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- 店を1軒つくることで街が変わっていくことを実感した。
- オレたちが出せるホンモノは何なんだ? 自分たちのホンモノをねじり出した。
- 「マーケティング」より「フィーリング」
- 居抜き物件を狙うのではなく、「どんな店をつくりたいか」が大事。
- 何かを変えていかないと伝わらない時代
- 企画書をつくっておくとブレない。悪くなった時に元に戻れるモノサシになる。
- 何かを崩したいと思ったら、人の倍以上努力しなきゃいけない。
私がやりたいカフェも、街の人のライフスタイルが変わっていくような場をつくりたいと思っているので、「店を1軒つくることで街が変わっていく」というコトバには勇気づけられました。やっぱり飲食店には街を変えるチカラを持っているんだと。
あとは「『マーケティング』より『フィーリング』」というコトバ。マーケティングも数字も大事ですが、その前に「想い」がないと意味がない・・・と捉えました。その店で何がやりたいのか、何を届けたいのかが重要なのだと感じました。

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