ネイチャーセンス展に行ってきました

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六本木ヒルズ・森美術館で2010年11月7日まで開催している「ネイチャーセンス展」に行ってきました。

国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーの新作を中心に構成される本展では、作品や空間を体感するスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。

吉岡徳仁「スノー」
大きな箱のなかにたくさんの羽毛が詰め込まれている作品。風が吹くと雪のように舞います。

篠田太郎 「銀河」
ある一定の時間をおいて天井から一斉に水滴が落ちてきて、下の池に波紋が広がっていく作品。

栗林隆 「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」
紙の下が地中、紙の上が地上をイメージしており、紙の下をくぐりながら進んでいく作品。ところどころにあいている穴から地上をのぞくと、木々が生えています。

3人が3人の世界観で「ネイチャー」をカタチにしており、とても楽しむことができました。写真撮影も非営利の範囲でOKでしす、肩ひじ張らず見れるのでオススメです。

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