
東京ミッドタウン・デザインハブで2010年12月5日まで開催中の「GOOD DESIGN EXHIBITON 2010」に行ってきました。
「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」では、去る9月29日に発表した最新の受賞対象1,110件を、特別賞受賞対象など約100点の現物やパネル展示を中心に、審査委員による評価ポイントなどにも触れながらご紹介します。

私が8月に行った瀬戸内国際芸術祭のおみやげも受賞していますね。
「多様な協働による地域産品の活性化プロジェクト」と重々しいタイトルがついていますが、国際芸術祭開催を契機とし、地方の名産品と若手クリエイターの才能に光を当て、地域振興に結びつけるプロジェクトだそうです。「越後妻有アートトリエンナーレ2009」でも同じ試みが行われているそうです。
身近なプロダクトから、普段は見ることのない医療系のプロダクト、素材、建築までさまざまな受賞作品が展示してあります。そして昔よく使っていたプロダクトも「ロングライフデザイン賞」として展示されています。
入場無料ですので、ミッドタウンにお越しの際は是非お立ち寄りください。

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