スクーリング・パッド レポートその15・安生浩さん

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スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部も第11期がスタート。私は10期生なのですが、何度でも聴講ができちゃうのがスクパのいいところなんです。11期から新たに登場のゲストもいらっしゃいます。

というわけで、2010年10月30日のゲストは安生浩さん。「ポンデュガール」「ガールドリヨン」などワインがメインのビストロなど4店舗経営されている方です。

授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。

  • 牛丼280円が当たり前の時代。これからは個性のある個店が輝く時代。
  • 大事なのは一緒に働いている人。人に投資したい。人がすべて。
  • (1店舗目、2店舗目の予約が取りにくいお店になったとき)必要とされているなら3店舗目をやろう

セッション中はご自身の半生とともに、4店舗開業までのストーリーを語ってくださいました。

開業準備をしているとき、あるワイン雑誌の見開きの写真を見て、身震いがしたそうです。授業中にも見せてくださいましたが、ワインをジーパン・セーターでカジュアルに、そしてドボドボ注いで気軽に飲むシーンが映っていました。
いまでも安生さんはその雑誌を大事そうに持っていました。その写真が「せこく飲むのはやめよう」「いっぱい食べていっぱい飲む」というコンセプトに結びつき、企画書になっているんですね。

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