
2011年8月12日、東京・三宿のNOZY COFFEEで開催された「アイスコーヒーセミナー」に参加してきました。
フレンチプレス、水出しアイスコーヒーポット、ハンディ型エスプレッソマシン ツイスト、ドリップの4種類の器具でのアイスコーヒーの作り方を説明し、そして実際に抽出したアイスコーヒーの飲み比べをしていただきます。また、フレンチプレスを使用して数種類のシングルオリジンコーヒーを抽出し、それぞれのアイスコーヒーにどんな風味や特徴があるのかを体感していただきます。
- 水出しアイスコーヒー
- 誰でもおいしく入れられる
- 口当たりがいい、風味は少し劣るかも、しっかりとしたコーヒー感
- 水を入れて中引きだと8時間、粗挽きだと12時間冷蔵庫にいれる
- フレンチプレス
- 誰でもおいしく入れられる
- 風味がよく、後味が持続する
- 粉18グラムにお湯150cc。お湯の量は通常の半分にし、抽出したコーヒーを氷100グラムの中に入れる。濃い、薄いは氷の量で調節
- ドリップコーヒー
- スッキリとした味わい、甘みが出る
- コーヒーの油分がフィルターでストップしてしまう
- 氷100グラムのなかにドリップしたコーヒーを入れる。粉は21グラム。最終的な出来高は240cc。
- アイスアメリカーノ
- コーヒー本来の味が出る。薄いということはない。
- 酸が際立つ
- ポータブルエスプレッソマシンでエスプレッソを抽出し、氷100グラムのなかに入れる。最終的な出来高は240cc。

同じコーヒー豆でアイスコーヒーを入れたのですが、抽出方法によって本当に味が違うんですね。いろいろと飲み比べができて、楽しかったです。
どの抽出方法にするかは好みだと思います。私はフレンチプレスの味が一番好きでした。最近、コーヒーを入れなくなってしまったので、またやってみようかな。

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