このたび、食べるラー油をつくりました!・・・といっても、実際の調理はプロの料理人の方がおこなっているのですが、私はこのプロジェクトの取材とWebサイト制作を担当させていただきました。
ブランド名は「七色堂」。"食卓に小さな幸せを"をコンセプトに、子安大輔さんが中心となって活動してます。そして、その第1弾商品として食べるラー油、その名も「東日本の幸せラー油」を作成しました。
七色堂第1弾は「東日本の幸せラー油」。
青森、岩手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉・・・7県の食材を使って"食べるラー油"を作りました。
この「東日本の幸せラー油」は、東日本大震災で被害の大きかった県の食材を使ってつくっています。青森のにんにく、岩手のしょう油、宮城の味噌、福島のそばの実・・・などを使っております。
販売価格は1,050円と決して安いものではありませんが、うち311円を被災地支援にまわさせていただきます。詳細は七色堂の「被災地支援について」をご覧ださい。
先ほども書きましたが、食べるラー油の作成にあたり今年の5月、生産者さんのところに出向き、直接お会いして取材をさせていただきました。
実際にお話をうかがってみると、作り上げてきたモノへの愛情をひしひしと感じました。我が子のことを話すようにイキイキとお話する姿、ものづくりに対するこだわりや哲学・・・私もものづくりをしている人間ですが、ここまでいろいろ考えて日々を過ごしているだろうか、まだまだだなぁと思ってしまいました。


以前から、ひとつの商品が持つストーリーであるとか想いを丁寧に伝えていきたいと思っていたので、今回はそれが少しでも実現できたのではないかな・・・と思っています。
味は、プロの料理人がつくっているので超一級品です。おいしいと自信を持って言えます。インターネットでの販売もはじめましたので、ご興味のある方は是非お買い上げください。よろしくお願いいたします!


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