
2011年10月28日(金)~11月6日(日)まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH。その関連イベントである「Hand」 Exhibitionは、ミッドタウンの街に"hand"をテーマにした作品が展示してあります。
私たちは、手によって沢山の人と繋がることができます。
愉しく触れたり、優しく差しのべたり、強く握ったり。
それは小さな手でも、大きな手でも、
交わすことのできる温かみです。
そして、私たちの手は、モノをつくる力も持ちあわせています。
モノを生み出す人たちと、それを受けとめる人たちが、
ここでちゃんと繋がりますように。

ココロにズキュンと響いたのがこちら。田中貴志さんの作品。
AからZまで印刷されたA3サイズの用紙がただ置いてあるだけ。でも、通りがかる人が自分の好きなアルファベットの紙を持って帰るんです。人のインサイトをくすぐる究極のインタラクティブ作品ですよね。自分も「D」という紙を持って帰ってきました。


他にも「hand」をテーマにした作品がミッドタウンの中に散りばめられています。ぜひ探してみてください。

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