瀬戸内国際芸術祭2013・春に行ってきました!

3年前に引き続き、瀬戸内海の島々が会場となる3年に一度の芸術祭「瀬戸内国際芸術祭2013」に行ってきました。

今回から[春]2013年3月20日〜4月21日、[夏]7月20日〜9月1日、[秋]10月5日〜11月4日と3つの会期に分かれての開催となりました。

なんと今回は開会式にあわせて3月20日に高松入り。前回の開会式がシャボン玉が舞い降りる素晴らしい演出だったそうなので、今回も期待していたのですが・・・お偉い方のご挨拶だけで。むー。

今回は3泊4日のスケジュールでアートと瀬戸内の芸術を堪能してきました。各島のレポートは、それぞれのエントリーで記載します。

今回は瀬戸内国際芸術祭2013を楽しむポイントをいくつかご紹介します。

  • 鑑賞パスポートは絶対買うべし!多くの作品の鑑賞が無料(一部割引)に。スタンプを押すのも楽しみの一つになってきたり。
  • 宿は高松泊がおすすめ!島々の民宿に泊まるのもいいけど、荷物も置きっぱなしにでき、島々へのフェリーも充実してます。繁華街もあるため、夜飲みにいくお店も充実しています。
  • フェリーの時間を意識して行動すべし!乗り過ごすと次のフェリーまで数時間待つことに。
  • 島での移動手段を考えよう!徒歩で移動できる島を除き、移動はバスかレンタサイクル。バスの時刻表は公式ガイドブックの巻末に載っています。
  • 履きやすい靴で行動すべし!作品の多くは民家にあるため、想像以上に靴を脱ぐ・履くが多いです。

ぶっちゃけかなり寒かった瀬戸内国際芸術祭2013・春でしたが、かなり楽しめました。作品も結構入れ替わっているので、瀬戸内国際芸術祭2010を訪れた人でも絶対楽しめます。島の数が増える[秋]にまた行こうと思っています!

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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