「渋谷駅体得展」に行ってきました

2013年8月3日〜25日まで渋谷マークシティWEST4階・クリエーションスクエアしぶやで開催されている「渋谷駅体得展」に行ってきました。

渋谷駅の建物は駅施設としての単体ではなく、商業施設や文化施設、宿泊施設などが溶け合いながら刻々と変化させてきた複合体であり、それを「渋谷駅体」と呼んだ。今年3月の東横線地下化で、さらに複雑さを増したようだ。そんな迷える渋谷<駅体>を本展示会で<体得>して欲しい。

会場内には、平面1/100、高さ約1/50の渋谷駅の模型が置かれています。もうもはや迷路というか、ドラクエのダンジョン以上の複雑さがあります。

↑こちらマークシティ側から見た様子。写真中央が銀座線入場改札横の神戸屋ベーカリーですね。

↑こちら副都心線・東横線ホーム上の楕円の吹き抜け。右がヒカリエ地下2階の連絡通路です。

↑こちら写真右が埼京線の連絡通路。左下にあるのは山手線ホームです。

↑こちら写真一番下が半蔵門線・田園都市線ホーム。こちらが地下4階だそうなので、写真一番上・地上4階の銀座線ホームまで、8階分の高さがあることがわかります(ちなみに最下層は地下5階の副都心線・東横線ホーム)。

渋谷駅の迷路っぷりは利用したことある人ならわかると思います。模型を見ている人が覗き込んだり、指を指しながら話したりしている姿がとても印象的でした。

「渋谷駅体得展」は入場無料なので、渋谷駅をよく利用されている方は是非のぞいてみてきてください。その圧巻の迷路っぷり、サイコーですよ。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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