瀬戸内国際芸術祭2013・秋 〜 本島編

瀬戸内国際芸術祭2013・秋、最終日の島は本島(ほんじま)。こちらも秋会期のみの島になります。瀬戸大橋が目と鼻の先なんですね。島から見る瀬戸大橋、絵になります。

  1. (前日から本島泊)
  2. 漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト
  3. 耳鳴り
  4. 崩壊と再生の中で
  5. シーボルトガーデン
  6. New Port -青い香辛料-
  7. Vertrek「出航」
  8. ここにいるため
  9. 善根湯×版築プロジェクト
  10. つなぐ
  11. 本島 14:50→ 丸亀港 15:20

「島スープ」「仏教の味わい」と、本島には『食』に関わる作品が2つありましたが、ともに売り切れでした。とくに休日であれば、島に着くなり並びに行った方がいいかもしれません。

島の移動はレンタサイクルを利用しました。港からマッチョ通りのあるエリアまではそこそこ距離があります。さらに「ここにいるため」のエリアまでは坂のアップダウンもあるので、レンタサイクルが借りられなかったら、バスをお勧めします。

通算3度目の参加になる瀬戸芸ですが、はじめて島の民宿に宿泊しました。島の夜の静けさや、朝の姿(朝日やネコの集会など)が見られるのでいいですね。

また、丸亀港近くの猪熊弦一郎現代美術館では「大竹伸朗展 ニューニュー」も開催されています。あわせて楽しませていただきました。

帰りはJRを使って琴平へ。琴平からも空港行きの高速バスが出ているので、そこから高松空港に向かいました。

2泊3日はあっというまですね。でも島をめぐりながら現代アートと島の空気に触れる。瀬戸内国際芸術祭は私にとって欠かすことのできないイベントになりました。また3年後が楽しみです。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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