LIFE sonに学ぶ、おいしいパンペルデュの作り方

ちょっと前の話ですが、2013年9月29日、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS主催「心地よい店=場所」のつくりかた。・・・に参加してきました。
この日のテーマは「朝食」。参宮橋のカフェ「LIFE son」にてパンペルデュの美味しいつくり方を学んできました。

ちなみに「パンペルデュ」とは、英語でいう「フレンチトースト」のこと。「ペルデュ」には「捨てる、放っておく」という意味があるそうで、フランスではあまったパンを使って作るおやつという感覚から「パンペルデュ」と名付けられているそうです。

  • 卵・・・1ヶ
  • きび糖・・・20グラム
  • メープルシロップ・・・10グラム
  • 牛乳・・・100グラム
  • 生クリーム・・・50グラム
  • 食パン

下準備は超シンプル。材料をまぜてパンペルデュの液をつくり、そこにパンを投入。長時間漬け込まないのが特徴。ふわっふわ・・・という食感ではなくなりますが、これはこれでありです。(もちろん漬け込むのもOK)

フライパンがあたたまるまで強火で熱し・・・たあとが、LIFE son's POINT!バターではなく、グラニュー糖(分量外)を投入します。バターだとベチャっとしてしまうのを回避するためです。カラメルで焼いていくというイメージでしょうか。

1面焼けたら、トングでひっくり返して次の面へ。あいたスペースにグラニュー糖を追加し、また別の面を焼くのに備えます。耳がある面から焼くのが崩れにくくするポイントだそうです。

お好みで生クリームやナッツ、バナナなどを加えて、で・き・あ・が・り。かんたんにできるので、おすすめです!

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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