第17回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展に行ってきました

2014年2月16日まで国立新美術館を中心に六本木エリアで開催している「第17回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展」に行ってきました。

世界84か国・地域からの4,347作品の応募から選ばれた受賞作品や審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を紹介します。会期中は上映会、トークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等、約90のプログラムを開催します。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作品が展示してあります。私が気になった作品ベスト3を紹介します。

「時折織成 -落下する記録-」
テープがどんどん落下していくのですが、それが折り重なりながら容器に貯まっていくと、あるタイミングで一気に巻き上げられます。巻き上げながら上のリール式テープレコーダーが再生されるというもの。音が流れると同時に観客がわっと集まる様子がとても素敵でした。

ゴールデンタイム
2分ほどの予告編の上映でしたが、なんか見ててキュンとなるアニメーション作品でした。

「ようこそぼくです選」
圧倒的にアホで最高でした。BGMが脳内ループします(笑)

Webサイトもいくつか受賞されていました。一部ですが紹介します。

開催期間が短いのが残念なのですが、入場無料で楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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