「コメ展」に行ってきました

東京ミッドタウン・21_21 DESIGN SIGHTで2014年6月15日まで開催している企画展「コメ展」に行ってきました。

私たちは食としてのコメ以外の姿を、どれほど知っているのでしょうか?
この展覧会では、私たちの文化の根幹をなすコメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。そして、社会全体で引き受けるべき大きな課題として、その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。

「コメ展」では、写真・ムービー・インタラクションという表現のジャンルに加え、コメ・イネ・おかず・日本酒というコメの形態という、もう様々な切り口でとらえられた「コメ」がたくさん展示されています。

いきなり登場するコメの300倍(でしたっけ?)の模型。精米前って、こんな毛が生えているんですね。ちょっと気持ち悪かったけどw

日本地図型のプランターに、コメの品種のノボリが。東京にもコメあるんだねー・・・と思っていたら、茨城あたりの品種の多さが半端ないです。

様々なカタチのしめ縄。めちゃめちゃかっこいいです。

様々な容器に米粒ってどれくらい入っているのだろう?を小さい順に並べた展示。お茶碗1杯約3000粒って聞いて、ビックリしました。

「米」が入った漢字のスタンプを押して運だめしをするコーナー。スタンプを押すと、ご利益がわかるこのシステムいいですね。

米粒に文字が書けちゃいます。めっちゃ難しかったですw

一番エキサイトしたのがこちら。「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ」をウチワで風を作って実践するインタラクション作品。・・・うまく炊けませんでした。

ミッドタウンガレリアにはサテライトショップもオープン。スーパーには並んでいない品種のお米を買うことが出来ます。

コメの奥深さ、楽しさ、そしてありがたさを実感することの出来る展示会でした。

プロフィール

林大輔 写真
林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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