「日本のグラフィックデザイン2016」に行ってきました。

東京ミッドタウン・デザインハブで2016年8月8日まで開催している「日本のグラフィックデザイン2016」に行ってきました。

JAGDAが発行する2016年版『Graphic Design in Japan』の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物とモニタで展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。

個人的に印象に残った5作品を紹介します。

世界卓球のテレビ番組用ポスター。特に一番右のポスターがお気に入りです。卓球台というキャンバスに乗る、白い円のボールの間合いが美しいです。

たわしで作られたクマ。いやもう可愛いです。

書籍の背中が道路標識になっている作品。この光沢具合がたまらないですね。

サッカーのピッチ・選手・ボールがデザインされた封筒。今にも宮澤ミシェルがサッカーのポジションの解説を始めてしまいような感じですね。

私の一番お気に入りの作品がこちら。黒烏龍茶のポスター。「そのお腹が、運命を左右する。」というコピーと、ポッコリお腹とシャツのクリエイティブ。

会場内には300ほどの作品が展示されているので、見るだけでお腹いっぱいになります。入場無料なので、気軽に見られるのも嬉しですね。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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