15日間におよぶサンフランシスコひとり出張の思い出話

2016年9月、UXデザインのトレーニングを受けるべく出張に行ってきました。サンフランシスコに!15日間も!一人で!

当然ですが授業は英語。通訳なんてのはありません。自分も決して英語が得意なわけではないので、もうそれはそれはハードでした。それが5日間×2週間×9時〜17時とガッツリ。もう脳みそがクタクタになりました(笑)

海外で授業を受ける・・・というのが初めてだったのですが、生徒のみなさんがとても積極的だったのが印象的でした。日本だと、できるだけ発言したくない、先生に当てられないようにする・・・と受け身になりがちなので、日本とアメリカの教育の違いを感じた気がしました。

セッション中でも先生の言葉をさえぎり、生徒が積極的に意見を言ったり、自身のエピソードを披露したりする姿は、日本の「授業」ではなかなか見られない光景でした。

ワークショップ形式の授業は、もう大変でしたね。「Daisuke, how about you?」と何回聞かれたことか。うまく言葉で表現できないもどかしさを何回も味わいました。

(追記)トレーニングの内容を転記することができないのですが、概要や感じたことは会社のブログに書きましたので、よろしければご覧ください。

ちなみにサンフランシスコは14年ぶり。あいだに土日が挟まっていたので、ちゃっかりサンフランシスコを堪能しました。もちろんメジャーリーグ観戦も。

授業が終わってからは、サードウェーブコーヒーを楽しみましたっけ。Casa BRUTUSに載ってたコーヒーショップにも行ってみたり。

クタクタにはなりましたが、自分の人生の中でとても貴重な経験になったと思える2週間でした。まぁ、帰国した時は「自分で自分を褒めてあげたい」的な気分になりましたけどね。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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