<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ProjectDD Blog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.projectdd.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2008-08-13://1</id>
    <updated>2010-02-28T15:21:37Z</updated>
    <subtitle>『旅』を売るWebデザイナーのひとりごと。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>【レポート】Think with Google 〜ネットとリアルが繋がる時代の広告を考える〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/thinkg.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.718</id>

    <published>2010-02-28T14:45:34Z</published>
    <updated>2010-02-28T15:21:37Z</updated>

    <summary> 2010年2月24日に恵比寿・ウェスティンホテル東京で開催されたGoogle主...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="講演・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Think with Google 〜ネットとリアルが繋がる時代の広告を考える〜" src="http://www.projectdd.jp/images/100228.jpg" width="400" height="280" class="mainPhoto" /></p>
<p>2010年2月24日に恵比寿・ウェスティンホテル東京で開催されたGoogle主催の広告主向けセミナー「Think with Google 〜ネットとリアルが繋がる時代の広告を考える〜」に参加してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>ユーザーが求める情報はよりリアルへ／グーグル・小野氏</strong></dt>
<dd>
<ul>
<li>1人あたりのインターネットの接続時間・・・1日85.7分／月間検索回数・・・91億回</li>
<li>「情報を得る」「コンテンツを楽しむ」から「コミュニケーションする」「共有する」「行動する」へ変化している</li>
<li>ネット→リアルへ・・・店舗名、営業時間などリアルの店舗に関する検索クエリが増えている</li>
<li>リアルを加速させるキーワード
	<ol>
	<li>ローカル・・・情報は位置を持っている</li>
	<li>ソーシャル・・・人が「経験」を情報としてアップし、その「経験」でつながる</li>
	<li>コマース・・・オンラインとオフラインの垣根がなくなってきている</li>
	<li>パーソナル・・・自らの情報を世界の情報に結びつける</li>
	<li>モバイル・・・スマートフォンの台頭でよりリッチに</li>
	</ol>
</li>
<li>Googleマップ、YouTube、マイクロブログ、SNS・・・あらゆる切り口から自分のサイトへ訪れる時代</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>消費者目線のエリア（ローカル）マーケティング／GABA・山根氏</strong></dt>
<dd>
<ul>
<li>リスティング広告はマーケティングのなかのひとつに過ぎない</li>
<li>ユーザーが求めている顕在需要に切り込むのがリスティング</li>
<li>「BIGワード」と「場所＋○○」・・・母数は少ないけど購買意欲が高いのは「場所＋○○」</li>
<li>これからのSEMの考え方
	<ol>
	<li>インプレッション数を重視する・・・消費者の興味のカタマリ</li>
	<li>CT数を重視する・・・より強い興味のカタマリ</li>
	<li>成功事例は常に変化する、常にあたらしいモノを探す姿勢が必要</li>
	<li>消費者の感情に訴える</li>
	<li>顧客と一緒に成長する</li>
	</ol>
</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>ANAのエリアターゲティングにおけるGoogleの活用例／</strong></dt>
<dd>
<ul>
<li>エリアパーソナライズ・・・IP情報からANAトップページの表示コンテンツを変えている</li>
<li>エリアパーソナライズをしてから成約率が2.6％→4.0％に改善された</li>
<li>「スキーが好き」「TDRに行ったことがある」など様々なクラスタでコンテンツを出し分けていたが、一番効果があったのはエリアでの出し分け</li>
<li>最近は企業IPも見ている・・・会社から見ているとビジネス系コンテンツ／家から見ているとレジャー系コンテンツ</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>Google開発者が語る、ネットとリアルをつなぐGoogleプロダクトの進化／後藤氏、河合氏</strong></dt>
<dd>
<ul>
<li>2014年までに90％以上のモバイル端末にGPSが搭載される→「自分の近く」の情報を探す動きが出てくる</li>
<li>世の中の情報の70％は、何らかの「場所」に結びついている</li>
<li>Googleマップ→最も役に立つ世界地図をつくりたい</li>
<li>Android、iPhoneからの検索件数・・・年間で498％も増加している</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>「情報」に対して「位置」が結びついている・・・はすごく重要なキーワードのような気がします。GPS搭載端末がもっと普及すれば「自分の近くの情報は？」という探し方が、爆発的に増えてくるかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レシピ】自家製ジンジャーエール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/ginger.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.717</id>

    <published>2010-02-27T14:56:13Z</published>
    <updated>2010-02-28T09:23:49Z</updated>

    <summary> ジンジャーエールを手作りしたらどうなるんだろう？・・・ということで、自家製ジン...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="自家製ジンジャーエール" src="http://www.projectdd.jp/images/100227_01.jpg" width="400" height="274" class="mainPhoto" /></p>
<p>ジンジャーエールを手作りしたらどうなるんだろう？・・・ということで、自家製ジンジャーエールをつくってみることにしました。</p>
<p>「煮出す」方法と「はちみつ漬け」にする方法の2種類があるそうですが、今回は煮出してつくる方法にチャレンジしてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="自家製ジンジャーエール・材料" src="http://www.projectdd.jp/images/100227_02.jpg" width="400" height="270" class="mainPhoto" /></p>
<dl>
<dt>材料</dt>
<dd>
<ul>
<li>しょうが・・・250グラム</li>
<li>水・・・250cc</li>
<li>グラニュー糖・・・250グラム</li>
<li>レモン・・・1個</li>
<li>固形クローブ・・・5個</li>
<li>シナモンスティック・・・2本</li>
<li>鷹の爪・・・３個</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p><img alt="自家製ジンジャーエール・煮出し" src="http://www.projectdd.jp/images/100227_03.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<ol>
<li>しょうがの皮をひたすらむき、薄切りにする</li>
<li>鍋にレモン以外の材料を入れ15分ほど弱火で煮る</li>
<li>レモン汁を加え、少し強火にし沸騰したら火を止め、あら熱をとる</li>
<li>保存用のビンに移し、1晩〜１週間弱冷蔵庫で置いておく</li>
</ol>
<p><img alt="自家製ジンジャーエール・ビン詰め" src="http://www.projectdd.jp/images/100227_04.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<p>めちゃくちゃおいしかったですよ！炭酸等で割る際は、ジンジャーと炭酸で「4:6」くらいの比率が個人的には好きでした。ここらへんは好みですね。ロックで飲んでいる人もいましたしw</p>
<p>「しょうが」と「水」と「グラニュー糖」は同量と参考レシピに書いてありましたが、グラニュー糖の量はすこし少なめでもいい気がしました。</p>
<p>分量などいろいろ研究の余地はありそうですね。またつくってみたいと思います！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ガレリアCSS」という書籍を執筆しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/galleria-css.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.716</id>

    <published>2010-02-23T15:03:12Z</published>
    <updated>2010-02-23T16:24:11Z</updated>

    <summary> このたび「ガレリアCSS プロに学ぶスタイルシートの定番デザイン」というCSS...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797355816?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797355816"><img alt="ガレリアCSS プロに学ぶスタイルシートの定番デザイン" src="http://www.projectdd.jp/images/100224.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>このたび「<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6362509/">ガレリアCSS プロに学ぶスタイルシートの定番デザイン</a>」というCSSに関する書籍を執筆させていただきました。2010年2月発売になりました。</p>
<blockquote><p>標準、センス、スキル 全部いただき！<br />
「CSSは勉強しなくちゃな。でもちょっと苦手だな」そこから一歩前に進む1つのやり方を凝縮しました。CSSの入門書を読んでみたけど次の一歩がなかなか踏み出せない方に向けて贈る、最近流行のデザイン実例集！ </p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>「CSSに関する書籍を執筆しませんか？」というメールをいただいたのは昨年の8月でした。
正直、なんで自分なんだろうって思いました。CSSについて私より詳しい人は何千人、何万人もいるのに。確かに仕事でCSSの設計もしたりしていますが、メインはプロデューサーとデザイナー。こんな自分が書いていいのだろうか？・・・と本気で悩みました。</p>
<p>うちの会社ではフロントエンドエンジニアではない方でも、XHTMLやCSSを触る機会が多々あります。デザイナーさんだったり、ディレクターさんだったり。で、なんとなくCSSについて苦手意識を持っている方って結構多いんですよね。社内だけではなく、きっと同じ気持ちでいる方は多くいるのではないか。そんな気持ちを持っている方々に何か発信できるのではないか。次第にそう思うようになりました。そして、この話を引き受けることにしたのです。<br />
背伸びをしても、化けの皮はいつかはがれるだけです。だから、自分が持っている知識や経験を活かして執筆しようと思いました（ちょっぴり背伸びもしましたが・・・）。</p>
<p><strong>『入門書の次に買っていただきたい本』</strong></p>
<p>そんなコンセプトで執筆をしています。書籍では85の作例をとりあげており、こんなデザイン・レイアウトをするには、どのようにXHTMLとCSSを記述すればいいかを記載しています。</p>
<p>幸か不幸か、昨年秋から同じようなCSSを使ったデザインの作例を取り上げた書籍が多く発売されたように思います。</p>
<ul>
<li><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6162442/">XHTML+CSS プロが教える"本当の使い方"</a></li>
<li><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6234166/">プロクリエイターの作例に学ぶ XHTML+CSS達人テクニック</a></li>
<li><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6224008/">XHTML&CSS 定番テクニック大全</a></li>
<li><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6279183/">XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック</a></li>
</ul>
<p>自分の本の宣伝なのに、他の本を紹介してどうするんだ・・・て感じですが。でも、書籍って相性があると思うんです。だから「CSSの入門書は買ったけど、次に何か一冊欲しい」という方、「デザインの作例を取り上げた本を探している」という方、是非書店で見比べてみてください。その見比べる一冊の中に『<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6362509/">ガレリアCSS</a>』を加えていただければ、幸いです。<br />
そして『<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6362509/">ガレリアCSS</a>』が読みやすそうだな、わかりやすそうだなと思っていただければ、是非ともお買い上げいただければと思います。</p>
<p>最後に、はじめての執筆の経験をしてみて、一冊の本が出来上がるまで本当にいろいろな方のご協力があって完成することを身をもって感じました。お名前を出していいのかわからないので伏せますが、編集者の方にはホントいろいろとお世話になりました。感謝してもしきれないくらいです。そしてブックデザイナーの方。素敵な装丁にしていただき、ありがとうございます。</p>
<p>昨年末から、このブログの更新がとまったのは、この書籍の執筆をしていたからでした。最近ではTwitterのゆるさに重い腰があがらないのですが、今回このお話をいただけたのも、このブログのおかげなので、しっかり気持ちを入れ直して更新していきたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レポート】CSS Nite in Ginza, Vol.44</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/cssnite44.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.715</id>

    <published>2010-02-18T15:24:27Z</published>
    <updated>2010-02-18T16:34:07Z</updated>

    <summary> 2010年2月18日にアップルストア銀座で開催された「CSS Nite in ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="講演・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cssnite.jp/ginza/vol44/"><img alt="CSS Nite in Ginza, Vol.44" src="http://www.projectdd.jp/images/100219_01.jpg" width="400" height="262" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2010年2月18日にアップルストア銀座で開催された「<a href="http://cssnite.jp/ginza/vol44/">CSS Nite in Ginza, Vol.44</a>」に参加しました。個人的には今年一発目のセミナー参加でした。</p>
<p>今回は株式会社インフォアクシア・植木真さんによるアクセシビリティのお話。「JIS X 8341-3 徹底比較 60分1本勝負 『2004年版』 vs 『2010年改定版」ということで、今年の5〜7月に公示予定の JIS X 8341-3:2010 に関するセッションでした。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li><strong>世界標準である<a href="http://www.w3.org/TR/WCAG20/">WCAG2.0</a>とコンテンツの要件は同じ</strong>
    <ul>
    <li>テスト可能な達成基準を採用</li>
    <li>特定の技術に依存しない記述</li>
    <li>より広い範囲のユーザーニーズに対応</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>試験・評価可能な達成基準を採用</strong>
    <ul> 
    <li>０４年版では「十分な」「見やすい」というあいまいな表現</li>
    <li>10年版はTestable → 「ツールでチェック可能」「人間による判断」のいずれかが可能</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>特定の技術に依存しないため抽象的な達成基準を採用</strong>
    <ul> 
    <li>０４年版ではスクリーンショットやソースコードを掲載していたが、規格に示された例だけが正しい実装方法であると誤解された</li>
    <li>10年版は文字、文字、文字・・・例示がない</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>「規格票」＋「関連文書」という構成</strong>
    <ul> 
    <li>04年版は技術の進歩とともに時代遅れに・・・</li>
    <li>10年版は随時追加・更新が可能な関連文章を充実させ、常に最新の技術に対応できる用意した</li>
    <li>「規格票（改訂JIS）」・・・達成基準そのものを示すだけ</li>
    <li>「関連文書（Understanding WCAG2.0日本語訳、Techniques for WCAG2.0）」・・・特定の技術に関する具体的な情報</li>
    <li></li>
    </ul>
</li>
<li><strong>A、AA、AAAの3つの等級</strong>
    <ul> 
    <li>04年版は「必須」と「推奨」という基準</li>
    <li>10年版はA、AA、AAAの3つのレベル。Aが低く、AAAが最上級</li>
    <li>AAAを目指すことは推奨しない！AAを目標にがんばり、厳しいところはAでという感じが現実的</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>関連文章を参照する</strong>
    <ul> 
    <li>JISのワークフロー・・・「規格票で達成基準を確認」→「Understanding WCAG2.0で実装方法を検討」→「Techniques for WCAG2.0に沿って実装して検証」</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>アクセシビリティ サポーテッド</strong>
    <ul> 
    <li>ブラウザ、支援技術のサポート状況を考慮する</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>自己適合宣言が可能になる</strong>
    <ul> 
    <li>箇条8「試験方法」の内容に沿って、JISへの自己適合宣言ができる</li>
    <li>適合範囲はサイト全体でなくても、ページ単位・ランダムサンプリングしたページのでも試験でも可</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>代替コンテンツを提供しなくてもよくなる場合もある</strong>
    <ul> 
    <li>ユーザがその技術を利用できる状態にあることを前提にしてコンテンツを制作してもよい</li>
    </ul>
</li>
<li><strong>第三者によるコンテンツを適合の対象から外すことができる</strong>
    <ul> 
    <li>ブログのコメント内の単語にスペースが入っていた、配信された広告バナーのコントラスト比が低い・・・など、第三者によるコンテンツを適合対象から除外できる</li>
    </ul>
</li>
</ol>
<p>JIS X 8341-3:2010が、WCAG2.0と足並みを揃えたということもあり、いままで何回かWCAG2.0については植木さんの講演で触れてきていたので、すんなり飲み込むことができました。Testableであるとか、「規格票」＋「関連文書」という構成であるとか。</p>
<dl>
<dt><strong>WCAG2.0に関する植木さんのセッション</strong></dt>
<dd>
<ul>
	<li><a href="http://www.projectdd.jp/2008/12/shift2-s4.html">Shift2 - Shift to JIS X 8341-3:2009（2008年12月）</a></li>
	<li><a href="http://www.projectdd.jp/2007/07/webstandards-a1.html">Web標準の日々 A1 WCAG 2.0: 見えてきたアクセシビリティの新基準（2007年7月）</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>WCAG2.0と足並みを揃えたということで、日本国内でもグローバルな基準でアクセシビリティに対応できるという点は素晴らしいことだと思います。ただ、04年版のJISにあったわかりやすさが少なくなってしまったのが少し残念な気もしました。もちろん、04年版と10年版の目的が違うので仕方ないことなのですが。</p>
<p>これから関連文書が日本語訳されるとのことですので（時期の目処もたっているそうです）、楽しみにしたいと思います。</p>
<p>最後におっしゃっていた「Webはユニバーサルなメディアある」「JISに適合することは、ゴールではない」というコトバ、すごくよかったです。</p>
<p>ちなみにWCAG2.0を「ダブリュシーエージー・ニーテンゼロ」と言っていましたが、今日の植木さんは「ウィーケグ・ニーテンゼロ」「ウィーケグ・ツーポイントオー」と言っていました。これからは「ウィーケグ」な方向でw</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅ガールが魅せる、ニッポンの旅「旅割REVIEW」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/tabiwari-review.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.714</id>

    <published>2010-02-10T14:28:13Z</published>
    <updated>2010-02-10T15:00:11Z</updated>

    <summary> 2010年2月8日、ANAが割引航空券・旅割のプロモーションコンテンツ「旅割R...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="旅行サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://tabiwari-review.jp/"><img alt="旅割REVIEW" src="http://www.projectdd.jp/images/100210.jpg" width="400" height="250" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2010年2月8日、ANAが割引航空券・旅割のプロモーションコンテンツ「<a href="http://tabiwari-review.jp/">旅割REVIEW</a>」をリリースしました。</p>
<blockquote><p>『旅割REVIEW』は、「国内線航空券のオンライン予約」を従来にはない国内旅行のレビュー（ショー）形式で体験していただく新感覚のエンタテイメント・コンテンツです。本サイトでは、映像画面を通じて国内旅行の楽しさを表現し、旅行へのモチベーションを盛り上げることで新たな顧客層を開拓するとともに、サイト上で展開する映像自体をインターフェースとして機能させる仕組みを採用することにより、旅行を紹介する映像イメージから航空券予約に至るまでのプロセスをスムーズかつシームレスに繋げることを実現しました。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="旅割REVIEW" src="http://www.projectdd.jp/images/100210_02.jpg" width="400" height="260" class="mainPhoto" /></p>
<p>各都道府県出身の「旅ガール」が、それぞれの都道府県のオススメプランを紹介しています。例えば大分県だと・・・</p>
<dl>
<dt><a href="http://tabiwari-review.jp/#/oita">日頃の悪事をココで懺悔！別府地獄巡りプラン</a></dt>
<dd>
<ol>
<li>悪い自分を懺悔しながら八大地獄をめぐる！</li>
<li>別府温泉で悪い自分をお湯に流す！</li>
<li>地獄蒸し料理でカラダの中からキレイに！</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>と、なかなかおもしろいプランを紹介してくれるのですが・・・残念ながら旅行を紹介する映像イメージってのが旅ガールがくるりと180度まわっているもの。「タイムスライス撮影を業界で初めて採用」ってプレスリリースでうたってますが、だからどうした？って言いたくなります。<br />
せっかくおもしろいプランを紹介しているのにもったいない感が満載なんですよね。「検索する」ボタンをクリックすると出てくるのが航空券の検索結果って。旅情感の演出をもっとどうにかならなかったのでしょうか。。。</p>
<p>Twitterのボタンもあるのでクリックしてみると、コメント欄に入るテキストがこちら。</p>
<blockquote><p>⊂二二二（ ＾ω＾）二⊃ﾌﾞｰﾝ Megumiと大分県上空なう! </p></blockquote>
<p>・・・うーん。いろいろとおしいコンテンツです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【書評】ヌフカフェはなぜ潰れないのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/neuf-cafe.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.713</id>

    <published>2010-02-03T12:33:02Z</published>
    <updated>2010-02-03T12:56:59Z</updated>

    <summary> 恵比寿のneuf cafeや中目黒のHUITを経営する武田康伸さんによる「ヌフ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309268838?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4309268838"><img alt="ヌフカフェはなぜ潰れないのか" src="http://www.projectdd.jp/images/100203.jpg" width="400" height="300" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>恵比寿のneuf cafeや中目黒のHUITを経営する武田康伸さんによる「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309268838?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4309268838">ヌフカフェはなぜ潰れないのか ~武田康伸のカフェ経営哲学</a>」を読みました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>武田さんがどのような想いでカフェをはじめたのか、カフェを運営しているのかが書かれています。1項目2〜4ページにまとまっているのでとても読みやすくなっています。<br />
心に残ったフレーズを5つほど掲載します。</p>
<ul>
<li>カフェを始めるとき、直感だけでやっていこうと決めた。・・・思い切って今までの経験や理論を忘れてみようと思った。</li>
<li>重要なのはお金のことじゃなくて「いい店をつくりたい」という強い思いなのだ。</li>
<li>"自分は何を提供したいのか"が明確ならスタートラインに立てる。</li>
<li>毎回決まったやり方をするのは、失敗を回避する方法ではある。でもそれは、見方によっては「逃げ」であり「安定志向」でもある。</li>
<li>やる前から成功や失敗を考えてはいけない。やってみなければ成功も失敗もない。</li>
</ul>
<p>仕事への取り組み方、生き方についても書かれているので、カフェに興味がない方でも読める一冊だと思います。</p>
<p class="hreview">おすすめ度：<abbr class="rating" title="5"><img width="15" height="13" src="/images/star1.gif" alt=""><img width="15" height="13" src="/images/star1.gif" alt=""><img width="15" height="13" src="/images/star1.gif" alt=""><img width="15" height="13" src="/images/star1.gif" alt=""><img width="15" height="13" src="/images/star1.gif" alt=""></abbr></p>
<script type="text/javascript">var crossreview={asin:"4309268838",color:"#FF9900",item:3,user_name:"projectdd"};</script><script type="text/javascript" src="http://crossreview.jp/bp/product.js"></script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レシピ】いちごとラズベリーのジャム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/02/framboise.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.712</id>

    <published>2010-02-01T13:53:27Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:08:45Z</updated>

    <summary> 年末からつづいていたバタバタな感じもようやく落ち着いてきたので、ひさしぶりにジ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="いちごとラズベリーのジャム" src="http://www.projectdd.jp/images/100201_01.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<p>年末からつづいていたバタバタな感じもようやく落ち着いてきたので、ひさしぶりにジャムをつくってみました。冬といえばいちご！ということで、「いちごとラズベリーのジャム」に挑戦です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="いちごとラズベリーのジャム・材料" src="http://www.projectdd.jp/images/100201_02.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<dl>
<dt>材料</dt>
<dd>
<ul>
<li>いちご・・・２パック（620グラム）</li>
<li>冷凍ラズベリー・・・140グラム</li>
<li>グラニュー糖・・・380グラム（果実の量の50％）</li>
<li>レモン汁・・・小さじ2</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p><img alt="いちごとラズベリーのジャム" src="http://www.projectdd.jp/images/100201_03.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<ol>
<li>いちごは半分のサイズにカットし、鍋に入れスプーンの裏でつぶす。</li>
<li>冷凍ラズベリーを軽く解凍し、そのまま鍋へ。さらに、グラニュー糖とレモン汁を入れる。</li>
<li>中火で火にかける。アクが結構出てくるので、適宜すくいとる。</li>
<li>ある程度アクが出たら（完璧にアクはなくならないと思います）、強火にかけ煮込むイメージ。</li>
<li>最後のアク取りをしビン詰めし完成！</li>
</ol>
<p><img alt="いちごとラズベリーのジャム・アク取り" src="http://www.projectdd.jp/images/100201_04.jpg" width="400" height="266" class="mainPhoto" /></p>
<p>普段、甘い系の果実を使う時は、グラニュー糖の量を果実の30％ほどにしますが、今回は酸っぱい系の果実なので、グラニュー糖の量を果実の50％にしました。<br />
これでもほんのりとした甘さを感じるくらいです。ジャム教室では80％で教わっているので、甘めのジャムにしたい方や保存期間を長くしたい方はグラニュー糖の量を増やしてもイイと思いますよ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【書評】こんな僕でも社長になれた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/01/paperboyandco.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.711</id>

    <published>2010-01-17T02:41:03Z</published>
    <updated>2010-01-17T03:15:02Z</updated>

    <summary> 2010年もたくさんの本を読んで、私なりの感想をブログに書いていきたいと思いま...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4847017099?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4847017099"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=projed-22&l=as2&o=9&a=4847017099"><img alt="こんな僕でも社長になれた" src="http://www.projectdd.jp/images/100117.jpg" width="400" height="275" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2010年もたくさんの本を読んで、私なりの感想をブログに書いていきたいと思います。<br />
新年一発目に読んだ本はこちら。株式会社paperboy&co.の創業者で、現取締役CCOの家入一真さんによる「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4847017099?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4847017099">こんな僕でも社長になれた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=projed-22&l=as2&o=9&a=4847017099" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>
<blockquote><p>貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万円で新聞配達。逃げて逃げて、この場所にたどり着いた。年商13億!50万人が選んだNo.1レンタルサーバー、「ロリポップ!」をつくった男。ナナロク世代の若きIT社長が語る、感動のサクセスストーリー。 </p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>Amazonのレビューにも書かれていますが、ビジネス書とはちょっと違って家入さんの半生が書かれた一冊です。でも、伝えたいメッセージは明確で、学歴とかお金とかそういうものがなくても、起業も出来るし、素敵な人生を送ることが出来るということだと思います。だからこそ、ちょっと引いちゃうくらい、家入さんの昔のお話が書かれています。</p>
<p>個人的にお気に入りのフレーズを抜粋させていただきます。</p>
<blockquote><p>「あんなふうになりたい」「こんなふうになりたい」僕たちはいつだってそう思う。でも、思ったことをおもったように実現するのには計り知れない根気と、努力と、そして強い運が必要で、ほとんどの人は、そう思うように上手くはいかない・・・ハードルが立ちふさがれば、方向転換したっていい。・・・その先でこそ出会うことができた「ちょっと良い物」を、一つ一つ取り込んで、とりあえず転がってみる。</p></blockquote>
<p>ビジネス書っぽいhow toは書かれてはいないけれど、仕事をしていく、自分のやりたいことをやっていくために一番大切なことが書かれている、そんな一冊だと思います。</p>
<p class="hreview">おすすめ度：<abbr title="4" class="rating"><img alt="" src="/images/star1.gif" height="13" width="15"><img alt="" src="/images/star1.gif" height="13" width="15"><img alt="" src="/images/star1.gif" height="13" width="15"><img alt="" src="/images/star1.gif" height="13" width="15"><img alt="" src="/images/star0.gif" height="13" width="15"></abbr></p>
<script type="text/javascript">var crossreview={asin:"4847017099",color:"#FF9900",item:3,user_name:"projectdd"};</script><script type="text/javascript" src="http://crossreview.jp/bp/product.js"></script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年を漢字に表すなら『新』になりそうな予感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2010/01/hny2010.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2010://1.710</id>

    <published>2010-01-11T12:38:59Z</published>
    <updated>2010-01-11T13:03:22Z</updated>

    <summary> すっかり遅くなりましたが・・・新年あけましておめでとうございます。2010年も...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="富士山" src="http://www.projectdd.jp/images/100111.jpg" width="400" height="300" class="mainPhoto" /></p>
<p>すっかり遅くなりましたが・・・新年あけましておめでとうございます。2010年もProjectDDをよろしくお願いいたします。<br />
お正月は河口湖の温泉でリフレッシュをしてきました。富士山って不思議な魅力を持ってますよね。写真撮りまくっちゃいました。</p>
<p>昨年は今まで生きてきた中で一番イイ年だったと<a href="http://www.projectdd.jp/2009/12/dialy2009.html">大晦日のエントリー</a>で振り返ったのですが、2010年は自分にとっていろいろ新しいことがはじまる1年になりそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>やっぱり一番のイベントは、7月に30歳になることですかね。20代を名乗っていられるのもあと半年。いよいよかぁ・・・という感じもするのですが。でも、何か新しいことをはじめるには、いいきっかけかなぁと思っています。<br />
20代はWebデザイナーとして生きてきたので、30代はちょっと違う人生を歩むのもありかなぁと。何をやるかは、決まっているわけじゃないんですけどね。まったくのゼロから考えてみようとは思っています。新しい10年のために。</p>
<p>あと、年末からブログの更新が滞ってしまいました。これはとある案件に掛かりきりだったのが原因なのですが、うまくいけば何らかのご報告が出来るかもしれません。うまくいかないかもしれないのですが・・・自分の中では、20代最後の卒業制作として取りかかったものですので、なんとかカタチにしたいです。新しい自分のための集大成！と大げさに言っておきます。</p>
<p>会社の方は、相変わらずの「『旅』を売るWebデザイナー」なのですが、こちらのほうもイロイロあるかもしれません。そりゃ会社のことなんで言えないんですけどね（笑） でもまさに『新』にふさわしいことだと思っています。</p>
<p>と、早くも2010年を『新』という漢字で表現してみたのですが、それだけ新しいことにチャレンジしていく1年にしたいと思います。<br />
このProjectDDというブログも更新を再開していきます。1ヶ月半のブランクって結構怖くて、どれだけの方がまた見てくれるかすごく不安なのですが、また多くの方々に見てもらえるようにエントリーしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年はいままでで一番サイコーな１年でした！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/12/dialy2009.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.709</id>

    <published>2009-12-31T01:33:59Z</published>
    <updated>2009-12-31T02:26:06Z</updated>

    <summary> 1ヶ月ぶりの更新です。ホント毎日バタバタしてまして・・・ 2009年もあっとい...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="自宅の机" src="http://www.projectdd.jp/images/091231.jpg" width="400" height="300" class="mainPhoto" /></p>
<p>1ヶ月ぶりの更新です。ホント毎日バタバタしてまして・・・<br />
2009年もあっという間に過ぎ去っていってしまいました。いいことも、悪いこともいろいろあったのですが、「2009年どんな年だった？」と聞かれれば、間違いなくこう答えられます。</p>
<p><strong>2009年は、いままでで一番サイコーな１年でした！</strong></p>
<p>それだけ充実した日々を過ごせたし、想い出に残る出来事もたくさんあった1年でした。そんな2009年を振り返ってみます。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>セミナーでしゃべりました！</strong></dt>
<dd>
<p>やっぱり今年一番の想い出は<a href="http://cssnite.jp/">CSS Nite</a>に登壇させていただいたってことです。「20代のあいだにセミナーでしゃべってみたい」という目標をもっていたので、それが実現できたのがホント嬉しかったです。ムチャクチャ緊張したなぁ（笑）でもアレ以来、ちょっとやそっとのことで緊張しなくなりましたw</p>
<ul>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/05/css-nite-in-ginza-vol35.html">CSS Nite in Ginza, Vol.35でプレゼンをしました</a></li>
<li>
<a href="http://www.projectdd.jp/2009/11/rwdd2009.html">楽天Webディレクション＆デザイン2009でお話しさせていただきました。</a></li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>2009年受講したセミナーランキング</strong></dt>
<dd>
<p>今年も多くのセミナーを受講させていただきました。今年も個人的な受講したセミナーランキングをつけます（<a href="http://www.projectdd.jp/2008/12/seminar2008.html">2008年版</a>／<a href="http://www.projectdd.jp/2007/12/seminar2007.html">2007年版</a>）。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/10/geki3.html">劇的3時間SHOW・武部聡志</a></li>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/08/teppen.html">スクーリング・パッド「個人の成長、組織の成長／大嶋啓介」</a></li>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/01/max2009-outline.html">Adobe MAX Japan 2009</a></li>
</ol>
<p>自分の中でテクニカルな内容よりも、その人の生き方というか考え方みたいなものを吸収したいと想うようになってきているので、このような結果になりました。それにしても2年連続個人的1位が「劇的3時間SHOW」って、このイベント本当にヤバい！</p>
</dd>
<dt><strong>2009年一番感銘を受けた書籍</strong></dt>
<dd>ぶっちぎりで「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4827550719?ie=UTF8&amp;tag=projed-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4827550719">600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス</a>」です。サービスにたずさわる人間として、根っこにある想いを大切にしなくてはいけないな・・・と再認識させてくれた一冊でした。</dd>
<dt><strong>いろいろなサイトをつくりました</strong></dt>
<dd>
<p>今年はいろいろなサイトをつくりました。やっぱり自分って「つくりたい！」って想いが強いんだなって。クリエイターなんだなぁって。</p>
<ul>
<li><a href="http://ftg.projectdd.jp/">Fireworks texture gallery</a></li>
<li><a href="http://guri.projectdd.jp/">グリグリグルメマップ</a></li>
<li><a href="http://caqoocafe.jp/">カクーカフェ</a></li>
</ul>
<p>それ以外にも、このブログの<a href="http://www.projectdd.jp/profile/">プロフィールページ</a>をいろんなブログに取り上げていただきました。最近、更新できていないのが反省点です。2010年はつくったサイトを育てるのと同時に、2009年とは違ったカタチでサイトをリリースできればなぁ・・・と思ってます。</p>
</dd>
<dt><strong>それ以外にもいろいろありました</strong></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/03/boki.html">日商簿記3級に受かった</a></li>
<li>1kmも走れなかったのに、12kmくらい走れるようになった</li>
<li>素敵な仲間たちとの絆が深まった</li>
<li>3年半付き合った彼女と別れたorz</li>
<li>「カフェめぐり」という新しい趣味がみつかった</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>もちろん、いやなことも悪いことも腹立たしいことありました。でも、振り返ってみると圧倒的にいいことばかり出てくるので、ホント充実した1年だったんだなぁと思います。<br />
2010年7月には30歳になります。この記事のタイトルは「2009年はいままでで一番サイコーな１年でした！」ですが、365日後のエントリーでは「2010年もいままでで一番サイコーな１年でした！」と書けるように、がんばっていきたいと思います。</p>
<p>最後になりましたが、2009年いろいろな方にお世話になりました。本当にありがとうございました。そして、2010年も引き続きよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽天Webディレクション＆デザイン2009（RWDD2009）でお話しさせていただきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/11/rwdd2009.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.708</id>

    <published>2009-11-29T01:49:40Z</published>
    <updated>2009-11-29T02:10:21Z</updated>

    <summary> 2009年11月28日に開催された「楽天Webディレクション＆デザイン2009...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="講演・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="RWDD09" src="http://www.projectdd.jp/images/091129.jpg" width="400" height="280" class="mainPhoto" /></p>
<p>2009年11月28日に開催された「<a href="http://corp.rakuten.co.jp/event/rwdd2009/">楽天Webディレクション＆デザイン2009｜教科書では教えてくれないウェブサイト作り</a>」で、お話しさせていただきました。</p>
<p>今回は「つぶやきながら見えてきた Twitter活用3つのポイント」という内容でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://travel.rakuten.co.jp/service/twitter/">楽天トラベル・つぶやき娯レンジャー</a>のなかの人として、Twitterをつかった取り組み、活用ポイントなどを紹介させていただきました。</p>
<p>会場内多くの方に集まっていただきまして、本当にありがとうございました。10分という短い時間でしたので、少し駆け足でのプレゼンになってしまったのが心残りです。<br />
でも、懇親会で多くの方から嬉しいお言葉をいただき、ホント話してよかったなと思いました。</p>
<p>当日の様子は<a href="http://twitter.com/#search?q=%23rwdd09">Twitterのハッシュタグ#rwdd09</a>で追うことが出来ます。後日、資料配布や動画の公開などあるのかなぁ・・・</p>
<p>イベント開始から懇親会終了まで7時間という長丁場になりましたが、多くの方にご参加いただき、関係者として嬉しく思っております。本当にありがとうございました！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>少しだけブログ更新のペースを落とさせて下さい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/11/sorry.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.707</id>

    <published>2009-11-24T15:42:59Z</published>
    <updated>2009-11-24T16:05:55Z</updated>

    <summary> 2009年は「量」にこだわって、毎日更新してきたこのブログですが（たまにbac...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="少しだけブログ更新のペースを落とさせて下さい" src="http://www.projectdd.jp/images/091125.jpg" width="400" height="281" class="mainPhoto" /></p>
<p>2009年は「量」にこだわって、毎日更新してきたこのブログですが（たまにback dateしてエントリーもしてましたがw）、とある事情により少しだけブログ更新のペースを落としたいと思います。本当にスミマセンm(_ _)m</p>
<p>実は2008年10月5日から毎日更新していたので、前回のエントリーを書いた2009年11月19日まで、411日連続でブログを書いていたことになります。改めて数えてみると「すごいなぁ」と自画自賛なんですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在、あることをやっていまして、そちらに掛かりきりの状態です。年明けちょっとまでは時間を取られそうなので今回「ブログの更新ペースを落とす」と決断しました。本当は2010年1月1日のエントリーで「あけましておめでとうございます！今年は更新のペースを少し落とします」って言いたかったんですけどね。いずれ、この"とあること"のご報告も出来るかと思います。</p>
<p>黙って毎日更新を辞めてしまっても良かったのですが、自分が思っている以上に多くの方にブログを読んでいただいていることもわかりましたし、<a href="http://www.projectdd.jp/profile/">プロフィール</a>のページに「（2009年は）毎日ブログを書く！」と書いた手前、ちゃんと報告はしなきゃなと思い、このエントリーを書いています。</p>
<p>って、なんか最終回っぽくなっちゃいましたが、このブログを辞めるわけではありません。<a href="http://twitter.com/HayashiDaisuke">Twitter</a>もやっていますが、このブログはちゃんと続けていきます。今週末は<a href="http://corp.rakuten.co.jp/event/rwdd2009/">RWDD</a>でお話しさせていただきますので、その感想などもブログにアップすると思います。<br />
ですので、毎日更新ではなくなりますが、引き続きProjectDDをよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>同系色の配色に迷ったときに使う3つのテクニック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/11/colors.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.706</id>

    <published>2009-11-18T15:09:42Z</published>
    <updated>2009-11-18T15:56:49Z</updated>

    <summary> ひさしぶりにデザイナーらしいエントリー。 Webデザインをやっていると、配色っ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="同系色の配色に迷ったときに使う3つテクニック" src="http://www.projectdd.jp/images/091119_01.gif" width="400" height="240" class="mainPhoto" /></p>
<p>ひさしぶりにデザイナーらしいエントリー。<br />
Webデザインをやっていると、配色って結構悩んだりします。デザインにとりかかる前に、ある程度の色味ってアタマの中にあるのですが、細かく色を置いていくとバランスが悪かったりすることがあるんですよね。スライダーバーやカラーホイールで調整してみてもイマイチ・・・なんてことあるんじゃないでしょうか？</p>
<p>今回は同系色の色味に迷った際に、私が使っている方法を3つほど紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>1.同じ色の乗算したものと重ねる</strong></dt>
<dd>
<p><img alt="同じ色の乗算したものと重ねる" src="http://www.projectdd.jp/images/091119_02.gif" width="400" height="240" class="mainPhoto" /></p>
<p>同じ色のオブジェクトを重ね、配置が上のオブジェクトに対して「乗算」をかけます。そうすると、濃い色が出来上がります。</p>
</dd>
<dt><strong>2.同じ色のスクリーンしたものと重ねる</strong></dt>
<dd>
<p><img alt="同じ色のスクリーンしたものと重ねる" src="http://www.projectdd.jp/images/091119_03.gif" width="400" height="240" class="mainPhoto" /></p>
<p>1の「スクリーン」版ですね。同じ色のオブジェクトを重ね、配置が上のオブジェクトに対して「スクリーン」をかけます。そうすると、薄い色が出来上がります。</p>
</dd>
<dt><strong>3.透明度を調節し薄い色をつくる</strong></dt>
<dd>
<p><img alt="透明度を調節し薄い色をつくる" src="http://www.projectdd.jp/images/091119_04.gif" width="400" height="240" class="mainPhoto" /></p>
<p>これはシンプルなんですが、オブジェクトに透明度をかけて薄くする感じです。スライダーバーやカラーホイールをいじって薄くするよりも、原色よりも馴染みのある薄い色に仕上がるような気がします。</p>
</dd>
</dl>
<p>1や2に対して透明度をかけたりすることで、さらにバリエーションが広がります。元の色が薄いときは乗算の3度重ねとかやったりしますね。<br />
ただ、１ページ内に同じような色がありすぎるのも、まとまりがなくなることがますから、ご注意ください。<br />
同系色の配色に迷った際は是非ご活用ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログで注目されている記事のポータル「AMNポータル」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/11/amn-portal.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.705</id>

    <published>2009-11-18T14:59:37Z</published>
    <updated>2009-11-18T15:07:32Z</updated>

    <summary> 1ヶ月ほど前になりますが2009年10月14日、アジャイルメディア・ネットワー...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://agilemedia.jp/portal/"><img alt="AMNポータル" src="http://www.projectdd.jp/images/091118.jpg" width="400" height="300" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>1ヶ月ほど前になりますが2009年10月14日、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社がブログ上で注目されている記事をピックアップする「<a href="http://agilemedia.jp/portal/">AMNポータル</a>」のβ版をリリースしました。</p>
<blockquote><p>AMNポータルは、インターネット上に存在する無数のブログの中から、注目されているブログの記事をリアルタイムにピックアップし、ランキング形式で表示するブログ記事のポータルサイトです。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>記事抽出のロジックは、AMNポータルサイトからの投票（STAMPボタン）とTwitterによる被リンク数で決まるそうです。Twitterの被リンクという指標もおもしろいですよね。</p>
<p>β版では、アルファブロガーのブログのみが対象だそうですが、今後対象となるブログは増えていくそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterの影響力が測定できちゃう「Tweet Level」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2009/11/tweetlevel.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2009://1.704</id>

    <published>2009-11-17T14:41:29Z</published>
    <updated>2009-11-17T17:01:06Z</updated>

    <summary> Twitterの影響力が測定できる「Tweet Level」をやってみました。...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://tweetlevel.edelman.com/"><img alt="Tweet Level" src="http://www.projectdd.jp/images/091117.jpg" width="400" height="230" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>Twitterの影響力が測定できる「<a href="http://tweetlevel.edelman.com/">Tweet Level</a>」をやってみました。<br/>
やりかたはカンタン。twitter nameを入力するだけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>というわけで、さっそくやってみました。</p>
<ul>
	<li><a href="http://tweetlevel.edelman.com/user/HayashiDaisuke">Tweet Level @HayashiDaisuke</a></li>
</ul>
<p>レベル30・・・とのことでした。理由も書かれています。</p>
<blockquote><p>会話に参加してください、面白い内容を貼ってください、そして、何があなたの心に関してあるかについて言うことをするのを恥ずかしがらないでください。</p></blockquote>
<p>いや、別に恥ずかしがっていないんですけど・・・業務時間中につぶやくのは極力控えているだけなので。でも、こうして理由を教えてくれるのはイイですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
