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    <title>ProjectDD Blog</title>
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    <updated>2012-02-04T02:13:20Z</updated>
    <subtitle>『旅』を売るWebデザイナーのひとりごと。</subtitle>
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    <title>女の子にチョコをおねだりするサービス「chocokure (チョコくれ) 」</title>
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    <published>2012-02-04T01:58:35Z</published>
    <updated>2012-02-04T02:13:20Z</updated>

    <summary> 2012年2月3日、男性から女性へチョコをねだるソーシャルバレンタインプラット...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://chocokure.com/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9a15ac76-4ed3-11e1-a65c-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2012年2月3日、男性から女性へチョコをねだるソーシャルバレンタインプラットフォーム「<a href="http://chocokure.com/">chocokure</a>」がリリースされました。<br />
家入一真さん率いる<a href="http://hiinc.jp/">ハイパーインターネッツ</a>と、<a href="http://monosp.com">MONOspace</a>によるプロジェクトです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9a42cc92-4ed3-11e1-b6e1-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>サービスはとてもシンプル。チョコをねだりたい女の子のTwitterアカウントを入れた後、チョコの配送先（＝自分の住所）を入力します。そうすると女の子のTwitterアカウントにツイートが送られます（DMじゃないところがソーシャル？）。</p>
<blockquote><p>.@★★★ さん！チョコください！ ねっ？ねっ？おねがーい！【このツイートはチョコくれを利用して送られています】 #chocokure</p></blockquote>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9a900fb6-4ed3-11e1-b6e1-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>女の子は「本命チョコあげる」「義理チョコあげる」「彼にはあげたくない」から選択。チョコをあげるボタンをクリックすると、Paypalにリンクし1個500円のチョコが購入できるというわけです。</p>
<p>こういう悪ふざけを本気でやるあたり、ホントかっこいいと思います。自分ももっといろいろやらなくちゃ！と刺激を受けたサービスでした。・・・チョコ、届くかなぁ〜♪</p>
<dl>
<dt>関連サイト</dt>
<dd><ul>
<li><a href="http://monosp.com/pocket/?p=301">Pocket » 家入さん率いるハイパーインターネッツと「チョコくれ！」を１週間で立ち上げるまでの舞台裏</a><li>
</ul></dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>ダンナの寝相をひたすらアップ「きょうのねぞう」</title>
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    <published>2012-02-02T14:49:43Z</published>
    <updated>2012-02-02T15:59:55Z</updated>

    <summary> たまたま発見したブログがかなり面白かったのでブログで紹介してみることに。Web...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://pechika.com/blog/zzz/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/830854da-4db5-11e1-a2f1-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>たまたま発見したブログがかなり面白かったのでブログで紹介してみることに。Webデザイナーである奥さまが自分のダンナさまの寝相をひたすらアップするブログ「<a href="http://pechika.com/blog/zzz/">きょうのねぞう</a>」です。</p>
<blockquote><p>寝ている夫の写真をアップしているだけの<br>
生活感まるだしなサイトです。<br>
あきれるほどに、スキあらばぐうぐう寝ているので<br>
くやしさあまって写真を撮りはじめました</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>いやもうビックリするくらい不思議な寝相で寝まくっているダンナさま。そして、それを華麗にアシストする猫ちゃんに、写真と素敵すぎるコメントのスパイスを加える奥さま。見れば見るほど深みにハマり、結局すべての寝顔を拝見しちゃいましたw</p>
<p>寝相も3年分蓄積されれば立派なメディアになるってことですよね！ TwitterやFacebookのような流れていくメディアではこのアーカイブを堪能することはむずかしいかもしれません。でも、ブログのようなストック型のメディアだからこそ、こうして3年という月日が経っても楽しめるんです。ブログはコツコツが大事であることを再認識しました・・・寝相で。</p>
<dl>
<dt>関連サイト</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://pechika.com/">pechika</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>ソーシャル家計簿アプリ「Zaim」を使いはじめました！</title>
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    <published>2012-01-31T12:28:25Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:47:59Z</updated>

    <summary> ちょっと今年から家計簿つけてみて、自分がどれだけお金を使っているのかをチェック...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://zaim.net/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/eee601a8-4c06-11e1-8e35-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>ちょっと今年から家計簿つけてみて、自分がどれだけお金を使っているのかをチェックしようと思いまして。ソーシャル家計簿アプリ「<a href="http://zaim.net/">Zaim</a>」を使いはじめました。</p>
<blockquote><p>"もっと、お金に、楽しさを！"<br />
Zaim は、あなたとお金の関係をもっと楽しくする、ソーシャル家計簿サービスです。入力が簡単なこと、いつでもどこでも使えることといった、基本的な仕組みを丁寧に作り込んでいます。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>使い方は、支出のカテゴリ（「食費」「交際費」など）を選択して、金額、使った場所を入力するだけ。使った場所もFoursquareのAPIを使っており、かなりの精度でヒットします。<br />
初期設定の月の予算をカテゴリ別に設定するあたりが不要かなとも思いますが（そこまで細かく予算配分しないですし）、それでもシンプルで使いやすいアプリです。</p>
<p>ちなみに、私の2011年1月の支出は51,987円でした。節約月間のつもりでしたが、結構使っていましたねぇ。ちなみに、いちばん多かったのは食費で19,765円。次いではその他の12,000円（ぜんぶEdyへのチャージ代）でした。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/ee54a1f4-4c06-11e1-a379-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>実はこのZaim、日本のウェブの未来を担うような可能性のあるサービスを応援するイベント「<a href="http://agilemedia.jp/wish2011/">WISH2011</a>」で大賞に輝いたアプリなんです。個人でこれだけのアプリ作れちゃうんですよね。かっこいいなぁ〜</p>
<p>ちなみに、FacebookやTwitterと連携することもできますが、まだ怖くてやっていません（笑）どこか1ヶ月期間句切って、自分の支出を公開してみようかな。</p>
<ul>
	<li><a href="http://nanapi.jp/genre/Zaim">みんなで楽しく家計簿を！「Zaim」の使い方 | nanapi[ナナピ]</a></li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>【書評】スティーブ・ジョブズ</title>
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    <published>2012-01-27T14:54:46Z</published>
    <updated>2012-01-28T01:38:25Z</updated>

    <summary> スティーブ・ジョブズが唯一全面協力した本人公認の伝記「スティーブ・ジョブズ」を...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    </author>
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062171260/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062171260"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/c51a0332-494b-11e1-8f98-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>スティーブ・ジョブズが唯一全面協力した本人公認の伝記「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062171260/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=projed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062171260">スティーブ・ジョブズ</a>」を1,2刊読みました。なかなかの文章量で、2冊読み終わるのに1ヶ月かかりました。</p>
<blockquote><p>アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。<br />
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>印象に残ったフレーズを7つ抜粋したいと思います。</p>
<ul>
<li>彼が強調していたのは、金儲けを目的に会社を興してはならないという点だ。真に目標とすべきは、自分が信じるなにかを生み出すこと、長続きする会社を作ることだ。</li>
<li>どのようなものにも立ち向かう反逆者魂を持ってほしい、むちゃくちゃをしながらどんどん先に進む冒険好きになってほしい、自分たちがしていることに誇りを持ちながら、まわりから次々と盗むチームになってほしい</li>
<li>最初の製品がなぜ成功したのか本当にはわかっていないとき、往々にして2作目は失敗する。</li>
<li>間違っていると思うことはやりません。だから、自分が正しいと感じると、自分を見つめ直すより、とにかく前に進もうとするのです。</li>
<li>他人の機嫌を損ねたり怒らせたりしないようにするからリーダーシップが発揮できないんだ</li>
<li>利益をあげることはすごいことだよ？利益があればこそ、すごい製品を作っていられるのだから。でも、原動力は製品であって利益じゃない。スカリーはこれをひっくり返して、金儲けを目的にしてしまった．ほとんど違わないというくらいの小さな違いだけど、これがすべてを変えてしまうんだ。</li>
<li>僕は市場調査に頼らない。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。</li>
</ul>
<p>作り出す製品に対するこだわりの強さは本当にすごいです。ユーザーの目に触れることのない基盤の配列にまでこだわる妥協しない姿勢。自分もクリエイターとして、妥協している部分があるんじゃないか。自問自答させられました。</p>
<p>あとは、自分が信じることを大事にする姿勢。どのようなものにも立ち向かう反逆者魂というあたりも印象的でした。</p>
<p>ちなみに、はじめは書籍を購入したのですが、海外旅行の飛行機で読みたいと思ったので、iPadの電子書籍として再び購入しました。電子書籍、メチャメチャ便利ですね。気に入ったフレーズに蛍光ペンを引くことも出来ますし。おすすめです。</p>]]>
    </content>
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    <title>1日1枚カレンダーに写真を残していく思い出共有アプリ「my365」</title>
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    <published>2012-01-18T15:04:05Z</published>
    <updated>2012-01-18T15:20:48Z</updated>

    <summary> 2011年10月26日にリリースされたiPhoneアプリ「my365」。少し触...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://my365.in/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/d6af6c2a-41e6-11e1-9a8a-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto"/></a></p>

<p>2011年10月26日にリリースされたiPhoneアプリ「<a href="http://my365.in/">my365</a>」。少し触ってみてなかなか面白かったので、2012年になってからは毎日つけるように心がけていて、日記のように使っています。</p>

<blockquote><p>カメラで撮った写真を、フィルターで素敵に彩り、カレンダーに入れていきます。<br />
食事、飲み会、デート、ショッピング、ネイル、ヘアスタイル、コーディネート、イベント、旅行、誕生日、子供やペットの成長、など、あなたを形作る日々を残していってください。</p></blockquote>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/d6732e72-41e6-11e1-85dd-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>

<p>写真とって、フィルター機能で写真を加工して、タイトル書いて、アップする。それだけなんですよ。でも、なぜか楽しいんですよね。写真をどのフィルターで加工しようか考えるのがツボです。</p>

<p>日記つけたい欲・・・って潜在意識としてあると思うんですよ。でも、面倒になったりで長く続かなかったり。<br />
また、自分も今までいろいろなライフログ試してみましたが、長く続かなかったりしました。でも、「1日1枚」というちょっとした制限が、実は心地良かったりするのかもしれません。無制限だと逆に間延びしちゃうというか。そして、それがカレンダー形式に表示されるアウトプットの分かりやすさもいいですね。</p>

<p>個人的には、共有したくない出来事（恋話とか・・・w）もライフログに残しておいて、あとあと見返したいので、自分メモとかコメント共有しない設定とかあるといいなと思いました。シンプルじゃなくなっちゃいますかね？</p>

<p>my365を開発したCAの内定者が入社前にCAの子会社の社長＆役員になっちゃった！というニュースが話題になっています。"学生生活最後の思い出"につくったmy365がヒットし、内定先の会社に事業を譲渡し、譲渡先の役員になる・・・アウトプットすることの重要性をここでも感じるニュースでした。</p>

<ul>
<li><a href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1201/17/news013.html">きっかけは足湯：サイバーエージェント子会社社長は新卒内定者　iPhoneアプリ「My365」開発チームの劇的な365日 - ねとらぼ</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35013124/">写真共有サービス「my365」運営シロクの構想--内定者が一気に社長 - CNET Japan</a></li>
</ul>

<p>[projectdd](http://my365.in/projectdd/p/1713429)という名前でmy365やっているので、お気軽にフォローしてください！</p>
]]>
    </content>
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    <title>【レポート】OPEN-iセミナー「テクノロジー×クリエイティブ視点でみる、Webの仕事の行方」</title>
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    <id>tag:www.projectdd.jp,2012://1.858</id>

    <published>2012-01-13T14:38:33Z</published>
    <updated>2012-01-13T15:23:52Z</updated>

    <summary> 2012年1月13日に開催されたOPEN-iセミナー「テクノロジー×クリエイテ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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        <category term="講演・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/350bd142-3df4-11e1-be87-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>2012年1月13日に開催されたOPEN-iセミナー「テクノロジー×クリエイティブ視点でみる、Webの仕事の行方」に行ってきました。株式会社イマジカデジタルスケープさん主催、スピーカー・<a href="http://www.yasuhisa.com/could/">長谷川恭久さん</a>によるセミナーでした。</p>
<blockquote><p>この先「ゼロから Web サイトを構築する仕事」は着実に減っていくことが予想されます。インターネットに乗せる情報は細分化され、迅速に流れ、柔軟に形を変えながら多様なデバイスに届けられることが求められています。・・・今後必要とされるであろう Web プロフェッショナルの姿をテクノロジー視点、クリエイティブ視点から紹介していきます。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>セミナー中で印象に残ったフレーズ10コを箇条書きにしていきます。</p>
<ul>
<li>「人々」と「コンテンツ」をどうやってつなげていくか？</li>
<li>Webの世界は今まで雑誌・紙のしがらみから抜け出せなかった。雑誌のように、どのモニターサイズでも、どのデバイスでも、同じように表示されることを求められてきた。</li>
<li><strong>"固定サイズの世界観"</strong>から離れる必要がある。</li>
<li>「コンテンツ」と「コンテキスト（文脈）」をどうやって組み合わせていくか。</li>
<li>コンテキストとは、わかりやすく言えば<strong>「空気を読む」</strong>ということ。</li>
<li>より早く、より正確に情報・コンテンツを発信していく。「正確」にはバグがないというだけではなく、<strong>コンテキストを正確に把握する</strong>という意味もある。</li>
<li>Webサイトの外でどのように情報が伝わっていくかも考慮する。様々な場所にコンテンツが飛び交っている。</li>
<li>デザイナーはコンテンツに<strong>エモーショナルな要素</strong>を加えていく。</li>
<li>コンテンツを<strong>"どうやって見てもらうのか"</strong>を考える</li>
<li>[Y!ディレクトリ検索]→[Google]→[キュレーション・ソーシャル]→[Siri]・・・「人」と「機械」のあいだを行ったり来たりしている</li>
</ul>
<p>昨年末に参加した<a href="http://www.projectdd.jp/2011/12/shift5.html">CSS Nite・Shift5</a>での長谷川恭久さんのセッション「我々が知る世界の終り（けど大丈夫）」の続き・・・という感じのお話でした。ゼロからWebサイトを作っていくという仕事が減っていくその後に、僕たちは何をしていけばいいのか？という内容です。</p>
<p>日々変わるテクノロジーであったり、流行であったり、利用シーンであったり。そういった利用者のシーンを考えて、コンテンツをより早く・正確に発信していくということが重要である、ということを再認識しました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽天トラベル×面白法人カヤック・Facebookアプリ「みんなで作る旅パズル」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2012/01/travel-puzzle.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2012://1.857</id>

    <published>2012-01-09T11:04:51Z</published>
    <updated>2012-01-09T11:35:13Z</updated>

    <summary> 2011年12月26日、楽天トラベルがFacebookアプリ「みんなで作る旅パ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://apps.facebook.com/travel_puzzle/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/6818e69a-3ab3-11e1-a0a8-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2011年12月26日、楽天トラベルがFacebookアプリ「<a href="http://apps.facebook.com/travel_puzzle/">みんなで作る旅パズル</a>」をリリース。面白法人カヤックが開発したFacebookアプリです。</p>
<blockquote><p>みんなで作る旅パズルは、Facebookユーザーのプロフィールアイコンをドラッグアンドドロップ操作で画面上に置いていくと、アイコンの置かれた部分の画像が浮き上がり、最終的に1枚の大きな画像が現れるというFacebookアプリ。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/68437f2c-3ab3-11e1-8db3-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>遊び方は、Facebookアプリ「<a href="http://apps.facebook.com/travel_puzzle/">みんなで作る旅パズル</a>」を承認し、キャンバスにFacebookのプロフィール写真をドラッグ＆ドロップするだけ。参加したユーザーのアイコンが並び、ひとつのモザイクアートが描かれていきます。</p>
<p>今回の写真は「日本一高い山といえば」・・・まぁ、バレバレですが。今日現在であと1900枚ほどのプロフィール写真で完成とのことでした。</p>
<p>モバイルやスマフォからでは参加できないですが、パソコンでは簡単に参加できますので、是非遊んでみてください！</p>]]>
    </content>
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    <title>ジョブズ本の気になるフレーズをみんなで共有「みんなのしおり.jp」</title>
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    <published>2012-01-06T14:59:43Z</published>
    <updated>2012-01-06T16:46:44Z</updated>

    <summary> 2012年1月6日、講談社は故スティーブ・ジョブス氏の伝記『スティーブ・ジョブ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    </author>
    
        <category term="サイト紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://minnanoshiori.jp/"><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/6b86cada-3884-11e1-8629-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></a></p>
<p>2012年1月6日、講談社は故スティーブ・ジョブス氏の伝記『スティーブ・ジョブズ I・II』の感想・コメントを投稿するユーザー参加型サイト「<a href="http://minnanoshiori.jp/">みんなのしおり.jp</a>」をリリースしました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>書籍の気に入ったフレーズを登録すると、バーチャルな本の中に"しおり"として差し込まれます。自分もさっそく登録してみました。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/6bca5f66-3884-11e1-8629-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>おぉ、ちゃんとしおりになってる！登録した内容は、FacebookやTwitterにあわせて投稿することも出来ます。ちなみに、自分がしおりに登録した部分は次のフレーズでした。</p>
<blockquote><p>どのようなものにも立ち向かう反逆者魂を持ってほしい、むちゃくちゃをしながらどんどん先に進む冒険好きになってほしい、自分たちがしていることに誇りを持ちながら、まわりから次々と盗むチームになってほしい</p></blockquote>
<p>もちろん「反逆者魂」ってところにグッときましたw</p>
<p>他のユーザが投稿したしおりも見られますので、「こんなフレーズあったんだ」「こういう感想を抱いてるんだ」と、一度読んだ本を別の視点で見返すことが出来るので、おもしろい試みですよね。</p>
<p>現状は『スティーブ・ジョブズ I・II』にのみ"しおり"がはさめますが、ほかの書籍でも是非やっていただきたいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年は、持っている武器を磨く1年にします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2012/01/hny2012.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2012://1.855</id>

    <published>2011-12-31T23:19:03Z</published>
    <updated>2011-12-31T23:51:18Z</updated>

    <summary> 新年あけましておめでとうございます。2012年もProjectDD、そしてはや...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/6373dad0-3407-11e1-8c41-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>新年あけましておめでとうございます。2012年もProjectDD、そしてはやしだいすけをよろしくお願いいたします。</p>
<p>2012年の目標を立ててみました。今年は「<strong>持っている武器を磨く1年にする！</strong>」というスローガン的なテーマをつくりました。それは、2011年が何か中途半端な1年になったなぁ・・・と反省をしているので、武器を増やすのではなく、持っている武器に磨きをかけてブラッシュアップしていきたいなと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>持っている武器・・・僕のセルフブランディングとなっている3つの要素それぞれに目標を立ててみました。</p>
<dl>
<dt><strong>Webデザイナーとしてのはやしだいすけ</strong></dt>
<dd>ここ1〜２年はWebデザイナーとしての武器を磨いてきませんでした。まぁ、自分の興味が「カフェ開業」にシフトしていたのが要因なのですが、2011年後半あたりから、もう一度Webデザインに対して真剣に取り組んでみようかなと思いはじめました。<br />
具体的に「こんな技術勉強したい！」というのも決まっているのですが、ちょっと伏せておきます。ただ、このProjectDDというブログを通じてどんどん発信していこうと思います。</dd>
<dt><strong>カフェ開業を目指すはやしだいすけ</strong></dt>
<dd>とはいえ、2014年3月のカフェ開業を目指す自分もいるので、こちらの武器も磨いていきます。ただ、いきなり独立・開業ということは考えていないので、まずは飲食店での経験を積みたいです。</dd>
<dt><strong>ジャム男子としてのはやしだいすけ</strong></dt>
<dd>去年は製菓材料等製造業の許可もいただき、新しい武器をつくったカタチになりますが、今年はその武器をつかっていきたいと思います。販売、イベントの企画・・・などやりたいことはありますが、「ジャム男子」としてのセルフブランディングをしていこうかと思います。「ジャム男子」ってググったら「もしかして、はやしだいすけですか？」的なものを目指します。</dd>
</dl>
<p>ちょっとオモテ向きは抽象的になっていますが、アタマの中ではもうちょい具体的になっているので、しっかり焼き付けて進んでいきたいと思います。</p>
<p><strong>「チャンスは待つんじゃなくて、つかむもの。タイミングは待つんじゃなくて、作るもの。」</strong>・・・引き続きこのコトバを信じて2012年をスタートさせたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年は中途半端な１年でした・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/12/dialy2011.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.854</id>

    <published>2011-12-31T05:36:53Z</published>
    <updated>2011-12-31T06:21:03Z</updated>

    <summary> 2011年もあっという間に大晦日になってしまいました。来年2012年へつなげる...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/5d6460c4-3371-11e1-ad9e-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>2011年もあっという間に大晦日になってしまいました。来年2012年へつなげるべく、2011年を振り返ってみたいと思います。</p>
<p>こうやって年末振り返るのは3年目ですが、ブログに書いておくとバックナンバー的に読み返せるのでいいですよね。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2009/12/dialy2009.html">2009年はいままでで一番サイコーな１年でした！</a></li>
<li><a href="http://www.projectdd.jp/2010/12/dialy2010.html">2010年は悩みまくった1年でした・・・</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>「スゴブロ2011」第１位に自分のブログを選んでいただきました</strong></dt>
<dd>人力でセレクトした面白いブログを紹介してるサイト「<a href="http://www.sugoblog.com/">スゴブロ</a>」に、私のカフェめぐりサイト「<a href="http://caqoocafe.jp/">カクーカフェ</a>」を2011年第1位に選んでいただきました。<br />
私の座右の銘（と言ったら大げさですが）に「今出来ることは小さくてもいいからやろう」というのがあります。2010年はカフェめぐり100軒をやりまして、それをブログにアップしていたのですが、それを認めてもらえた気がして嬉しかったです。</dd>
<dt><strong>3年連続でセミナーでお話しさせていただきました</strong></dt>
<dd>3月5日に開催されたFireworksについてのセミナー「<a href="http://www.projectdd.jp/2011/03/lp14.html">CSS Nite LP, Disk 14</a>」に登壇させていただきました。<br />
2010年セミナーでしゃべったときは少し準備不足で後悔していたので、今回はしっかり準備をしました。噛むこともなく、ほぼオンタイムで終わることも出来ました。やっぱり準備って大事ですね。</dd>
<dt><strong>食べるラー油づくりに関わらせていただきました</strong></dt>
<dd>子安大輔さんが監修された食べるラー油「<a href="http://nanairodo.jp/?pid=31984067">東日本の幸せラー油</a>」。私はWebサイト制作と取材を同行させていただきました。<br />
被災県の食材を使ってつくった食べるラー油プロジェクト。現地に行って取材をすると、ものづくりに対する工夫や、製品に対する愛情を強く感じることが出来ました。ホント貴重な経験をしました。</dd>
<dt><strong>ジャムと盆栽のイベントを行いました</strong></dt>
<dd>趣味ではじめていた手づくりジャムづくり。これをちょっと売ってみようということで、元同僚の盆栽デザイナー（？）さんと一緒に、「<a href="http://cholus.jp/?p=108">ジャムと盆栽と私</a>」というイベントを行いました。しかも、私の誕生日にw<br />
ジャムの販売には保健所の許可が必要なので、そこらへんの整備も行い、製菓材料等製造業の許可もいただきました。多くのロット数の製品を安定したクオリティで作ることの難しさ、そして食品を扱うことへの緊張感と、提供することへの責任感をビシビシ感じる機会になりました。</dd>
<dt><strong>ニューヨークに一人旅に出かけました</strong></dt>
<dd>12月中旬、カフェめぐりと美術館めぐりを目的にニューヨークに一人旅に出かけてきました。出張では2008年＆２００９年に海外に行っていますが、旅行では9年ぶりの海外。しかもひとり。歩き疲れましたが、めちゃめちゃ楽しい1週間でした。</dd>
</dl>
<p>こうしてみると充実した1年のように見えるかもしれませんが、ボクの中では「ひとつひとつが中途半端だったなぁ」と思っています。</p>
<p>ジャムについても、スタートはしたものの次の手がうてていませんし、カフェについても2010年のような「カフェめぐり100軒！」みたいな強いインパクトを残すことはできなかったなぁ・・・と思っています。</p>
<p>そして本業であるWebデザイナーの活動でも、淡々と業務をこなすだけになっていましたよね。つくったもののクオリティにはそこそこの自信はありますが、やっぱりそれだけではダメで、なんかこうねプラスアルファの部分をどんどん示していきたいですよね。2〜3年前みたいに。</p>
<p>来年どうしていくかについては、新年一発目のブログ記事に譲ります。2010年も多くの皆様にお世話になりました。わがまま放題の自分がご飯を食べていけるのも、皆様のあたたかい愛情と、「イラッ」とくるのを「グッ」とこらえる我慢の結晶だと思っております。<br />
2012年もこんな感じで引き続きよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニューヨークで美術館めぐりをしてきました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/12/nyc2011.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.853</id>

    <published>2011-12-23T21:32:50Z</published>
    <updated>2011-12-23T22:25:31Z</updated>

    <summary> 2011年12月15日〜12月20日まで、ニューヨークにひとり旅に出かけてきま...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/3e656fb2-2cf3-11e1-83ef-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>2011年12月15日〜12月20日まで、ニューヨークにひとり旅に出かけてきました。主な目的は「ニューヨークのカフェめぐり」と「ニューヨークの美術館めぐり」。<br />
カフェめぐりについては年明けくらいから、<a href="http://caqoocafe.jp/">自分のカフェブログ</a>に随時アップしていきます。このエントリーでは、ニューヨークの美術館めぐりについて触れたいと思います。ちなみに、今回訪れたのは以下の美術館・博物館です。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>MoMA</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/87eb69c4-2cef-11e1-8a77-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>展示スペースが想像以上に広く、じっくり見ていたらMoMAだけで1日つぶれてしまうかもしれません。館内にベンチはたくさんあるので休みながらの見学がいいかも。日本語のオーディオガイド（一部の作品にのみ対応）も1階で貸してくれます。</p></dd>
<dt><strong>ニューミュージアム</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/5498bbae-2cf3-11e1-8ac8-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>日本人建築ユニット・SANAAによる設計の美術館。自分が訪れたときは、4階から2階に下るスライダーがあったり、メリーゴーランドがあったり。プチ遊園地みたいになっていました。これは企画展なのかな？</p></dd>
<dt><strong>アメリカ自然史博物館</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/452da73a-2cf1-11e1-8922-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>恐竜とかあまり興味がないのですが、ここのプラネタリウムは超オススメです。プラネタリウムというより、宇宙旅行アトラクション。床もちょっとゆれるので、宇宙船に乗っている感覚がします。City Pass（後述）でもプラネタリウムは入れますので、是非！</p></dd>
<dt><strong>メトロポリタン美術館</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/71891fbc-2cf1-11e1-84f2-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>世界最大級の美術館ということでビックリするくらい広いです。日本人ガイドとともに1時間で10作品くらいを鑑賞する「Museum Highlights in Japanese」が無料で週2日ほど開催されています。<a href="http://www.metmuseum.org/events">Eventsページ</a>に開催日と時間が記載されています。絵画とか苦手な私には、サクッと見られてちょうどいいガイドツアーでした。</p></dd>
<dt><strong>グッゲンハイム美術館</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/baa90bf8-2cf1-11e1-84f2-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>エレベーターで一気に上に行き、スロープを下りながら作品を見るのがおすすめ。スロープの脇に作品室が各階にあるので作品鑑賞をお忘れなく。</p></dd>
<dt><strong>Tribute WTC 9/11 Visitor Center</strong></dt>
<dd><div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/99854198-2cf2-11e1-a7d0-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<p>アメリカ同時多発テロに関する資料がまとめられたビジターセンター。現地に行ってはじめて知ったのですが、ビジターセンター以外にも、グランド・ゼロの敷地に入れる「<a href="http://www.911memorial.org/">National September 11 Memorial & Museum</a>」というのもあります。こちらは事前予約が必要なのでサイトから予約をしてください。</p></dd>
</dl>
<p>今回、ニューヨークの美術館めぐりをするにあたっては「<a href="http://www.citypass.com/new-york">CityPASS</a>」を購入しました。MoMAやメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館や自然史博物館の入場パスが全部入って79ドルとお得なパスです。しかも、一般のチケット列と違う窓口に並ぶことが多いので、スムーズに入場できます。<br />
CityPASSについては「<a href="http://newyork.navi.com/special/5036320">ニューヨークナビ</a>」というサイトに詳しく書かれていますので、ご参照ください。</p>
<p>ニューヨークにはまだまだたくさんの美術館があります。ニューヨークに行かれる際には、アートに触れるのもいかがですか？</p>
<ul>
<li><a href="http://www.moma.org/">MoMA（ニューヨーク近代美術館）</a></li>
<li><a href="http://www.newmuseum.org/">New Museum（ニューミュージアム）</a></li>
<li><a href="http://www.amnh.org/">American Museum of Natural History（アメリカ自然史博物館）</a></li>
<li><a href="http://www.metmuseum.org/">The Metropolitan Museum of Art（メトロポリタン美術館）</a></li>
<li><a href="http://www.guggenheim.org/">The Guggenheim Museum（グッゲンハイム美術館）</a></li>
<li><a href="http://www.tributewtc.org/index.php">Tribute WTC 9/11 Visitor Center</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レポート】CSS Nite LP, Disk 20：Webデザイン行く年来る年（Shift5）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/12/shift5.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.852</id>

    <published>2011-12-10T14:18:08Z</published>
    <updated>2011-12-10T15:18:10Z</updated>

    <summary> 2011年12月10日にベルサール九段で開催された「CSS Nite LP, ...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="講演・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/e6fa2002-2332-11e1-844d-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>2011年12月10日にベルサール九段で開催された「<a href="http://lp20.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 20：Webデザイン行く年来る年（Shift5）</a>」に行ってきました。毎年年末恒例、2011年のWebトレンドを振り返り、2012年にシフトしていこう！というイベントです。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><strong>我々が知る世界の終り（けど大丈夫）</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/91a7c5f8-232f-11e1-8703-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li>人はもうWebサイトに訪れなくなってきている</li>
<li>人が集まる場所（ソーシャルメディアなど）に情報が集まってきている</li>
<li>より早く情報を伝えたい、明日プロモーションがしたい・・・Tumblrなどで実現できる。デザインにかける時間が必要なくなってきている</li>
<li>ひとはなぜWebサイトに行くの？・・・ひとが求めているものはデザインではなく、コンテンツ</li>
<li>Webサイトはソーシャルメディアなどに情報を渡し、ソーシャルメディアから人がWebサイトに訪れる</li>
<li>Webサイトをつくるのは目的ではない</li>
<li>サイトをつくることにコストが下がり、時間がかからなくなった分、コンテンツを考える時間が増えた</li>
<li>これからはコーディネートする能力が求められる</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>2011年のフロントエンド技術</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9690e7f2-232f-11e1-84bc-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li>「<a href="http://html5boilerplate.com/">HTML5 Boilerplate</a>」・・・HTML5のベストプラクティスが詰まっている。全部乗せなので不要なコードも入っている</li>
<li>「<a href="http://necolas.github.com/normalize.css/">Normalize.css</a>」・・・いままでのリセットにするCSSではなく、属性の特徴を活かしたノーマライズという考え</li>
<li>「<a href="http://www.ie6countdown.com/">Internet Explorer 6 Countdown</a>」・・・マイクロソフトが運営するIE6の比率を伝えるサイト。日本は6.5%</li>
<li>様々なスクリーンサイズに対応したデザイン「レスポンシブWebデザイン」が目立ってきている（例「<a href="http://www.about.com/">About.com</a>」）</li>
<li>HTML5のAPIも徐々に使われはじめている（例「<a href="http://ji-sedai.jp/">ジセダイ</a>」→History API）</li>
<li><a href="http://jquery.com/">jQuery</a>は1.7にバージョンアップ。HTML5を古いブラウザに対応するには、今まで通り<a href="http://code.google.com/p/html5shiv/">html5shiv</a>が必要</li>
<li>2012年はもっとHTML5にShiftしていく！</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>HTML5のアクセシビリティ</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/98e92316-232f-11e1-84bc-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li>アクセシビリティは、障害者・高齢者だけではなく、一時的な障害のある状態のことも含む（例・今日めがね忘れて見えづらい状態）</li>
<li>alt属性・・・基本的には何も変わらない。　alt属性に関するW3Cのドキュメント「<a href="http://dev.w3.org/html5/alt-techniques/">HTML5: Techniques for providing useful text alternatives</a>」</li>
<li>h1〜h6属性・・・「すべてh1属性でマークアップ」vs「h１〜h6を使う」→スクリーンリーダーの対応状況を考慮するなら「h１〜h6を使う」が無難</li>
<li>マウス操作だけではなく、キーボード操作のことも考える</li>
<li>HTML5、WAI-ARIAの仕様に沿って実装していく</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>ツール・電子書籍の2011年</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9b494348-232f-11e1-a3d7-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li><a href="http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite.html">Adobe creative suite 5.5</a> リリース</li>
<li><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/products/creativecloud.html">Adobe creative cloud</a> 発表（リリースは2012年春？）・・・月額5,000円。複数のソフトを使う人にはお得？</li>
<li><a href="http://www.adobe.com/jp/products/touchapps.html">Adobe Touch Apps</a>・・・タブレット版のcreative suite（Androidのみ）</li>
<li><a href="http://asidemag.com/">aside magazine</a>・・・HTML５のみで作られた世界初の電子書籍</li>
<li>ePub・・・電子書籍のフォーマット。中身はHTML+CSS。私たちのスキルが活かせる。</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>スマートフォンの2011年</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/9d8ec380-232f-11e1-8e73-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li>タブレット元年到来！</li>
<li>スマートフォン高速回線化・・・スマフォで映画をダウンロードする時代も近い</li>
<li>スマホサイトの2011年・・・「レスポンシブWebデザイン」「アプリっぽいデザイン」「<a href="http://jquerymobile.com/">jQuery Mobile 1.0</a> 正式版リリース」</li>
<li>スマホサイトの2012年・・・「非PC世代の加速」「スマホ専用サイトって本当に必要？」「画面サイズ、プラットフォーム、ブラウザの多様化」</li>
<li>「モバイルファースト」という考え方・・・要素を削るのではなく、つけたす</li>
</ul>
</dd>
<dt><strong>激動の今年を振り返る、師走のWebデザイントレンド60分拡大版!</strong></dt>
<dd>
<div><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/a00ac6a4-232f-11e1-a3d7-00262d0af68e_medium.jpg" class="mainPhoto" /></div>
<ul>
<li>センターレイアウト</li>
<li>パノラマ（例「<a href="http://www.digitalhands.net/">Digital Hands</a>」）</li>
<li>メインビジュアルがない</li>
<li>色で領域を分ける</li>
<li>ロゴの領域を広げる</li>
<li>円形に切り抜かれて拡大</li>
<li>フラット＆ソリッド</li>
<li>アプリっぽいデザイン（例「<a href="http://www.adecco.com/en-US/Pages/default.aspx">adecco」</a>）</li>
<li>フルイメージ（例「<a href="http://www.gm.com/">General Motors</a>」）</li>
<li>キービジュアルからメッセージイメージへ（例「<a href="http://www.qol-net.co.jp/">クオール株式会社</a>」）</li>
<li>緑色のサイトの増加（例「<a href="http://www.vill.tamakawa.fukushima.jp/">玉川村</a>」）</li>
<li>コーポレートカラーリング（例「<a href="http://www.matsuyafoods.co.jp/">松屋フーズ</a>」）</li>
<li>工業系企業のリニューアル（例「<a href="http://www.sanshin-corp.co.jp/">三信建設工業</a>」）</li>
<li>多段グリッド（例「<a href="http://www.taiyoelec.co.jp/">タイヨーエレック株式会社</a>」）</li>
<li>地域の特徴をヘッダーに（例「<a href="http://www.city.utashinai.hokkaido.jp/">歌志内市</a>」）</li>
<li>グローバルナビに写真と説明文を入れる（例「<a href="http://www.pref.ibaraki.jp/">茨城県</a>」）</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>年末恒例のShift。ほぼ毎年参加していますが、今年も2011年のWebに関する技術、トピック、そしてデザインがギュッと凝縮された中身の濃いセミナーでした。</p>
<p>ちなみに、今日一番興味を持った技術は「ePub」、ささったコトバは「人が集まっている場所に情報が集まっている（長谷川恭久さん）」でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京のアートイベント情報満載サイト「TOKYO ART MONTH」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/11/tokyoartmonth.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.851</id>

    <published>2011-11-05T14:32:45Z</published>
    <updated>2011-11-05T14:41:20Z</updated>

    <summary> 博報堂内のプロジェクトチーム・HAKUHODO ART PROJECTが「TO...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/d7ebf948-07ba-11e1-a62f-003048b971c6_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>博報堂内のプロジェクトチーム・HAKUHODO ART PROJECTが「<a href="http://tokyoartmonth.jp/">TOKYO ART MONTH</a>」をリリース。2011年11月に都内の美術館やギャラリーで開催される70近くの展覧会・アートイベントが紹介されています。</p>
<blockquote><p>TOKYO ART MONTHは、東京の美術館、ギャラリーで開催される展覧会やアートイベントをエリア別に紹介することで、多様なアートの魅力をより多くの人々に知らせ、東京のアート・カルチャーシーンを盛り上げていくことを目的としています。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>東京のアートイベント情報が<a href="http://tokyoartmonth.jp/schedule/">エリア別に紹介</a>されています。自分もちょくちょくアートイベントに参加しては、いろいろ刺激を受けるようにしています。</p>
<p>「TOKYO ART MONTH」では今後、秋と春に東京のアート情報を紹介していくようです。今はまさに芸術の秋。都内のアートイベントに足を運んでみてはいかがでしょう？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Tokyo Midtown Award 2011 受賞作品展示を見てきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/11/award.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.850</id>

    <published>2011-11-03T00:55:40Z</published>
    <updated>2011-11-03T01:14:47Z</updated>

    <summary> 東京ミッドタウンで11月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIG...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/cf53b86a-0301-11e1-ac89-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>東京ミッドタウンで11月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH 2011。このイベントにあわせて開催されたデザインコンペ「<a href="http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2011/event-award.html">Tokyo Midtown Award 2011</a>」の受賞作品を見てきました。</p>
<blockquote><p>今年も<アートコンペ><デザインコンペ>の2部門を設け、次世代を担うアーティスト・デザイナーの発掘・応援を目指し、幅広く作品を募集しました。 <アートコンペ><デザインコンペ>総計1,470点の応募作品の中から、計13作品を選出。「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」期間中に、受賞作品の発表、授賞式、展示を実施します。 </p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>その中から印象に残った作品をいくつか紹介します。ちなみに、デザインコンペのテーマが「5」、アートコンペのテーマは「都市」でした。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/d0e7914c-0301-11e1-bfe8-003048b971c6_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>「縁起のいい豚貯金」藤本聖二さん<br />
デザインコンペのグランプリ作品。5円玉、50円玉の穴に通すカタチの豚貯金箱。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/db9890b4-0301-11e1-9d50-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>「おやゆび」椿本恵介さん<br />
おやゆび型のフォーク。シルエットがカワイイ。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/e1bc9e36-0301-11e1-b506-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>「おもいぶみ」三山<br />
1枚に5つの文字しか書けない手紙。その制約された感じが好きです。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/eaf4f534-0301-11e1-bb24-003048b971c6_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>「frames of emptiness」山本聖子さん<br />
アートコンペのグランプリ作品。間取り図にフォーカスした作品。新聞チラシの間取り図がひたすらに切り取られた絵は圧巻です。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/f1f922ba-0301-11e1-ae82-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>「builds crowd」栗真由美さん<br />
建物ひとつひとつが照明になっている作品。ひとつの建物が集めることで都市を描いています。</p>
<p>会場では作品に投票をすることができます。最も多く表を獲得した作品にはオーディエンス賞が贈られるそうです。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/e8858386-0301-11e1-98d6-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>受賞作品展示は11月27日まで（オーディエンス賞の投票は6日まで）。フラリと立ち寄れますので、ぜひご覧ください。</p>]]>
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    <title>Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2011「ちゃんと使えるデザイン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.projectdd.jp/2011/11/chanto.html" />
    <id>tag:www.projectdd.jp,2011://1.849</id>

    <published>2011-11-01T15:00:49Z</published>
    <updated>2011-11-01T14:59:17Z</updated>

    <summary> 東京ミッドタウンで１１月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIG...</summary>
    <author>
        <name>はやしだいすけ</name>
        <uri>http://www.projectdd.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.projectdd.jp/">
        <![CDATA[<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/c8f5e0e2-0301-11e1-bb24-003048b971c6_medium.jpg" alt="" width="500" height="332" class="mainPhoto" /></p>
<p>東京ミッドタウンで１１月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH 2011。ミッドタウン・プラザB1Fで開催されている「<a href="http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2011/event-select.html">ちゃんと使えるデザイン selected by 平林奈緒美</a>」を見てきました。</p>
<blockquote><p>今、世の中には美しさを優先してデザインしたものがたくさんあります。<br />
文房具やクッション、そして食品まで普段何気なく使っているものにも、
デザインが求められるようになりました。<br />
『ちゃんと使えるデザイン』は、たんに"デザインが美しい"だけではなく、
実際に使って心地よいと思えるもの、面白いと思えるものをコンセプトに
平林奈緒美さんがセレクトしました。<br />
美しく、かつ機能性にも優れている。
そんなアイテムばかりを揃えています。 </p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>東京ミッドタウンで実際に販売されている商品の中から、アートディレクター・平林奈緒美さんがデザインもこだわっていて"ちゃんと使える"モノをセレクトしています。</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/c51bb3d4-0301-11e1-9a7a-00262d09affa_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>ブリキのケース</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/c713648e-0301-11e1-bfe8-003048b971c6_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>薬品が入っていそうな瓶・・・のなかのアロマキャンドル</p>
<p><img src="http://30d.jp/img/projectdd/public/ca7eaa2a-0301-11e1-bb24-003048b971c6_medium.jpg" class="mainPhoto" /></p>
<p>シンプルだけど使いやすそうなお箸</p>
<p>プロダクトのデザインって、やっぱりちゃんと使えてナンボですよね。機能としてプラスアルファの提案・技術があったうえで、デザインとしてもプラスアルファのセンスが光る・・・そういうプロダクトってやっぱりいいなぁと思わせる展示でした。</p>]]>
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