Adobe MAX JAPAN 2007の最近のブログ記事

Adobe MAX Japan 2009

2009年1月29日(木)、30日(金)と東京・お台場にて開催される「Adobe MAX Japan 2009」の参加登録およびセッション登録が開始されました。

セッションの詳細が公開されていないので、なんとも選びにくいのですが、とりあえず今時点で受講してみたいセッションをメモっておきます。

ユーザーエクスペリエンスの設計およびコンサルティングを行うエクスペリエンスデザインチーム (XD) は、2003年に当時の Macromedia 社内で発足しました。以来数々の Macromedia/Adobe 製品のインターフェイスデザイン、そして企業顧客向けの RIA インターフェイスデザインのコンサルティングを行っています。Flex コンポーネントの構成やビジュアルデザイン、Adobe Acrobat 8 の新 UI、そして Adobe Media Player のインターフェイスデザインを行ったのも、このチームです。 このセッションでは米国 Adobe 本社から XD チームメンバーが初来日し、RIA 揺籃期からの積み重ねで得た経験をもとに導き出された、ユーザーエクスペリエンスデザインにおける戦略やベストプラクティスについて講演します。グラフィックデザイナー、インタラクティブデザイナー、UI デザイナー、情報アーキテクトにとっては必見のセッションです。
シカゴで開催された MAX 2007 で発表された、彼らのサイトでその仕事の一部に触れることができます。

スピーカー
アドビ システムズ社 エクスペリエンスデザインチーム (XD)

アドビが考えるエクスペリエンスデザインに興味があったため、同時通訳のセッションではありましたが受講することにしました。

スピーカー
植木真さん(株式会社インフォアクシア)
田邊佳嗣さん(アドビ システムズ 株式会社)
林岳里さん(アドビ システムズ 株式会社)

アクセシビリティについては、植木さんのセミナーに何回か参加させていただいているのですが、PDFやFlashのアクセシビリティについてはなかなか機会がなかったので、今回受講することにしました。

tha で製作した事例を中心に、表現と技術の両輪から、あるひとつのアイデアを開発していくプロセスを紹介していきたいと思います。

スピーカー
中村勇吾さん(tha ltd.)

写真 セッション風景

セッション中に紹介されたサイトは、最近アップされた表参道のファッションビル「GYRE」のサイトをはじめ、中村勇吾さん制作の有名どころてんこ盛り。具体的なサイトはてっく煮ブログさんの「Adobe MAX レポート:インタラクションデザインの実際:アイデアの開発」に詳しく掲載されております。何かを学ぼうというよりかは、何かを感じようと思って受講したセッションなので、あまりメモっていませんが・・・ひとつひとつのアイディアは、キーボードであるとか時計であるとか、身近なものが多いのですが、それがカタチとなると、勇吾さん独自の世界観が全面に出てくる感じが「さすが」という感じです。

リッチなユーザ・インターフェイスや XML データを使った Web ページ作成ができる JavaScript ライブラリ Spry Framework for Ajax。
本セッションでは、Web デザイナーから Web アプリケーション開発者まで、すぐに導入できる実践的な Spry の使い方やコーディングのデモンストレーション、Tips、Dreamweaver CS3 を使った XML データの活用、最新情報をご紹介します。

スピーカー
たにぐちまこと さん(株式会社エイチツーオー・スペース)
林岳里さん(アドビ システムズ 株式会社)

職場ではDreamweaverCS3を使っているので、もう明日から使えるネタを持って帰ろうとSpryに関するセッションを受講しました。

Adobe MAX JAPAN 2007 2日目 基調講演

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2日目の基調講演は「アドビ システムズが考える未来に向けたテクノロジーの可能性と 日本市場に対しての展望」と題し、サイバーエージェント、Yahoo!JAPAN、楽天によるプレゼンテーションが行われました。

写真 基調講演スピーカー

Adobe MAX JAPAN 2007 S2 Technology Sneak Peek

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Adobe MAX でしか見ることのできない未公開製品あるいはテクノロジー / サービスをご紹介する予定です。
アドビの最新技術をいち早くご覧いただきたい方は、要チェックです。

今後製品やサービスとして提供されるとは限りません・・・と前置きがあった上で、様々なサービスの紹介が行われました。途中「BEER BREAK(ビール休憩)」も2度ほどはさみつつ、司会の西山さんが「もっと盛り上がって!」とあおってくれたおかげで、会場の雰囲気も大変良かったです。

Adobe MAX Japan 2007 の申し込みサイトを実例として 「Flex を使ったコンシューマ向けのアプリ」 の開発方法を公開します。
Flash との連携が生み出すインタラクションや、Flex による開発がどこまで最速で行われるのかそのフローを紹介します。

スピーカー
成瀬勉さん(クラスメソッド株式会社 Flexアーキテクト)
岩崎経さん(クラスメソッド株式会社 インタラクティブデザイナー)

正直Flexのことは何もわかりませんが、Maxのセッション選択フォームに感動していたことと、知らないことは知っておこうということでFlexのセッションを受講しました。

受賞暦多数のクリエイティブ集団、葵デジタルクリエーションで 「キリンビール大学」等をてがけるプロデューサーが、クライアントとクリエイターの狭間となるプロデュース現場でいま何が起きているのか、そこで起きがちな問題と解決策、これからのクリエイターに求められるもの、について、実例を交えて解説します。

スピーカー
塩田泰典さん(葵デジタルプロモーション プロデュース部 チーフプロデューサー)

最近はWebデザイナーとして制作をするだけではなく、コンテンツの企画などもやっているので、プロデュース系のセッションも受講してみました。

モバイルは、マーケットとして成熟してきている一方、コンテンツの端末最適化にかかるコストは年々増加の一途をたどり、モバイルへの新規参入や、クオリティの維持、短期間での新規開発が困難になってきている状況です。
本セッションでは、これらの問題を解決する新サービスのご紹介と、アドビ初のモバイルコンテンツ開発コンポーネント 「Adobe Device Central CS3」 を使って、今までの開発状況から一新し、コンテンツ制作の効率化の実現をご紹介します。
また、モバゲータウンでおなじみの株式会社ディー・エヌ・エー様をゲストにお迎えし、Flash Lite を活用したコンテンツがどのような広がりを見せ、ビジネスメリットがあるかをご紹介いただきます。

スピーカー
南治輝さん(株式会社CELL 執行役員 技術開発事業部長/プロデューサー)
安西渉さん(株式会社CELL 執行役員・デバイスマーケティング部長)
畑村匡章さん(株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部モバイルポータル部 部長)

普段の業務ではモバイルの作成は行っていないのですが、モバイルコンテンツに興味がないわけではなく、むしろ今後はいかにモバイルをからめてコンテンツを考えていくかが重要になるので、このセッションを受講しました。

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