
ここ1週間ほど「Adobe MAX Japan 2009」のセッションレポートを書いてきました。セッション内容も充実なのですが、毎回イベントとしての完成度に驚かされるばかりです。今回はイベントとしてのAdobe MAX Japan 2009についても触れてみたいと思います。

ここ1週間ほど「Adobe MAX Japan 2009」のセッションレポートを書いてきました。セッション内容も充実なのですが、毎回イベントとしての完成度に驚かされるばかりです。今回はイベントとしてのAdobe MAX Japan 2009についても触れてみたいと思います。

Webサイト「EDGE Now!」の優秀ブロガー、年間優秀サイトを決める、EDGE Now!of the Yearの表彰式。びっくりするような演出をご用意しておりますので、お楽しみに。
ブロガーが書いたクリエイティブ性の高い素敵なウェブサイトの情報を集めて紹介するポータルサイト「Adobe EDGE Now!」。私も参加しております。
2008年3月25日にスタートしてから1年弱。当日はそのあいだに多くピックアップされたサイトTOP10と、年間優秀ブロガーTOP5の方々が表彰されました。

Webサイト制作を高品質・高効率に進めるためには、設計・デザイン・実装のそれぞれのプロセスにプロトタイピングを織り込んだワークフローを実践する必要があります。大規模な案件の現場において実際に運用されているワークフローと、その中でDreamweaverとContributeをプロトタイピングツールとして活用した例をご紹介します。
株式会社ビジネス・アーキテクツ 伊原 力也
ワークフローというのは「完璧」があるものでもないですし、体制・環境が変われば変わっていくものなので、私も日々試行錯誤しながら考えています。そんななか「Dreamweaverでプロトタイピング」という言葉にも惹かれたので受講しました。

単なるお飾り的な意味での「デザイン」が、操作性の設計(デザイン)として再認識され、それが開発サイドの付加価値となっていく流れが、B2CでもB2B/inBでも、徐々に太く大きくなってきています。
本セッションでは、使い易さを価値とするRIA(Rich Internet Application)を企画する側、提案する側にとって、押さえておくべきポイントをまとめます。技術的な話というよりは、企画段階や準備段階で活きるお話をさせて頂きます。また、CS4(InDesign/Illustrator/Fireworks/Flashなど)を用いたのプレゼン資料の作り方にも触れる予定です。
RIAコンソーシアム運営委員長 三井 英樹
テクニカルなセッションが多いMAXの中で、RIAについての「企画段階や準備段階で活きるお話」ということでしたので、受講することにしました。

Adobe Max Japan 2009でしか見る事のできない未公開製品あるいはテクノロジー/サービスをご紹介します。アドビの最新技術をいち早くご覧いただきたい方は、要チェックです。
MAX恒例と言っても過言ではない「Sneak Peek」。楽しみしているイベントのひとつです。今回も「将来の製品化に関して、一切何もお約束できかねる」とのことでしたが、素晴らしいテクノロジーが7つほど紹介されました。

先行き不透明な経済状況ですが、一方でネットを中心とした広告手法はますます広告主に注目されています。しかしながら、これまでのマス型広告中心のプラニング思考から、広告主も広告会社のプランナーもまだまだ解放されていません。だからこそネット的思考での新たなプラニングの考え方、提案を成功させるキーワードなどが必要。このセッションでは、ネット広告、Webデザインなどに携わる人が、2009年を駆け抜けるための方法をお伝えしたいと思います。
スケダチ 高広伯彦
一番Adobe MAXっぽくないセッションではありますが、いままで高広さんのお話を伺ったことがなかったので、受講してみました。

ウィジェット・プラットフォームとしても大きな可能性を秘めたAIR。このセッションでは、マーケティング領域でのウィジェット利用の現在を、いくつかの企業事例を元に紐解くとともに、現在のウィジェットが置かれた課題を整理します。また、プランニング、制作の現場から、AIRを利用したウィジェットを中心に、今後のトレンドを俯瞰します。
アップフロンティア株式会社 花本 浩
アップフロンティアさんの事例の話は、エアコン授賞式のときにも聞いているのですが、「現在のウィジェットが置かれた課題」「今後のトレンドを俯瞰します」という点に惹かれたので、受講してみました。

AIR+LiveCycleによる開発の話を中心として、主にエンタープライズ企業にRIAを導入する際の方法論についてお話いたします。SI、ISV、ISPのご担当者さま、Flex、AIR、LiveCycleにご興味をお持ちの方、あるいはテクノロジーは違えどUXの実践にお悩みの方にぜひお聞きいただければと思います。また、技術的に難しいことはございませんので、息抜き代わりにお気軽にご参加ください。
株式会社アゼスト 秋葉 卓也 / 後藤 雄介
「息抜き代わりにお気軽に・・・」とのことでしたので、お言葉に甘えて参加してきました。サンドウィッチ付きのランチセッションでした。
2009年1月29〜30日、東京・台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで開催された「Adobe MAX Japan 2009」に行ってきました!
日程が決まった瞬間から「絶対に行く!」と心に決め、会社もお休みをいただきまして、2日間マルッと参加させていただきました。
Adobe MAX Japan 20091日目の基調講演は、Adobe CTO ケビン・リンチさんによる「アドビの考えるデジタル新時代のプラットフォームについて」という内容でした。
PC、モバイル、TV・・・「マルチスクリーン」をキーワードにあらゆるデバイスに向けてコンテンツを提供するベースとして「Flash」を挙げています。ツールやFramework、クライアントなどFlashをベースにした「Adobe Flash Platform」を提唱しています。
そして「3つのトレンド」として、以下の3点を挙げています。
基調講演は、この「3つのトレンド」をより具体的に解説しながら進んでいきます。