イベントの最近のブログ記事

2011年12月15日〜12月20日まで、ニューヨークにひとり旅に出かけてきました。主な目的は「ニューヨークのカフェめぐり」と「ニューヨークの美術館めぐり」。
カフェめぐりについては年明けくらいから、自分のカフェブログに随時アップしていきます。このエントリーでは、ニューヨークの美術館めぐりについて触れたいと思います。ちなみに、今回訪れたのは以下の美術館・博物館です。

東京ミッドタウンで11月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH 2011。このイベントにあわせて開催されたデザインコンペ「Tokyo Midtown Award 2011」の受賞作品を見てきました。

今年も<アートコンペ><デザインコンペ>の2部門を設け、次世代を担うアーティスト・デザイナーの発掘・応援を目指し、幅広く作品を募集しました。 <アートコンペ><デザインコンペ>総計1,470点の応募作品の中から、計13作品を選出。「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」期間中に、受賞作品の発表、授賞式、展示を実施します。

東京ミッドタウンで11月6日まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH 2011。ミッドタウン・プラザB1Fで開催されている「ちゃんと使えるデザイン selected by 平林奈緒美」を見てきました。

今、世の中には美しさを優先してデザインしたものがたくさんあります。
文房具やクッション、そして食品まで普段何気なく使っているものにも、 デザインが求められるようになりました。
『ちゃんと使えるデザイン』は、たんに"デザインが美しい"だけではなく、 実際に使って心地よいと思えるもの、面白いと思えるものをコンセプトに 平林奈緒美さんがセレクトしました。
美しく、かつ機能性にも優れている。 そんなアイテムばかりを揃えています。

東京ミッドタウン・デザインハブで2011年11月13日まで開催中の「GOOD DESIGN EXHIBITON 2011」に行ってきました。
2011年度のグッドデザイン賞受賞作品の中から約70点が展示されています。

今年度の「グッドデザイン大賞」は、2011年を象徴する「デザイン・オブ・ザ・イヤー」として、審査委員会、グッドデザイン賞受賞者、GOOD DESIGN EXHIBITION 2011来場者の投票により決定します。

2011年10月28日(金)~11月6日(日)まで開催中のTokyo Midtown DESIGN TOUCH。その関連イベントである「Hand」 Exhibitionは、ミッドタウンの街に"hand"をテーマにした作品が展示してあります。

私たちは、手によって沢山の人と繋がることができます。
愉しく触れたり、優しく差しのべたり、強く握ったり。
それは小さな手でも、大きな手でも、
交わすことのできる温かみです。
そして、私たちの手は、モノをつくる力も持ちあわせています。
モノを生み出す人たちと、それを受けとめる人たちが、
ここでちゃんと繋がりますように。

2011年10月29日〜11月3日まで東京ミッドタウンで開催中の「DESIGNTIDE TOKYO 2011」に行ってきました。

デザインタイドトーキョーは様々なジャンルから集まった作家たちの真摯なデザイン活動を受けとめる器として、東京という場所だからこそ集うデザインを発表し、トレードするためのエキシビションです。

2011年8月30日〜9月30日まで銀座・クリエイションギャラリーG8で開催中の「178人のイラストレーターが描く『スマイル』」に行ってきました。

今回は「スマイル」をテーマに178人の作家が出品いたします。
たいへんな状況の中、音楽やスポーツで大きな力をもらった私たち。一呼吸おいて、今度はイラストレーションでおくつろぎください。満面のワッハッハから精一杯のニヒルな微笑まで、日頃のご愛顧に応えた178人が「スマイル」でお迎えいたします。

2011年8月20日〜10月8日まで、群馬県中之条町で開催されている「中之条ビエンナーレ2011」に行ってきました。
今回は私が見た作品の中で特に印象的だったもの10作品をランキング形式で紹介したいと思います。

豊かな自然と歴史ある温泉郷を育む群馬県中之条町。二年に一度、この里山に包まれた中之条町を舞台に美術作家達が集まり、地域の住民と共に作り上げる美術祭です。絵画・彫刻・映像・写真・インスタレーションなど、様々なジャンルの作家達が町全体を美術館に変えてしまいます。アーティストによるアートのための祭典「第2回中之条ビエンナーレ2011」

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで2011年8月27日(土)まで開催中の、「ジー ジー ジー ジー」グルーヴィジョンズ展に行ってきました。

国内外の現代美術の展覧会などに出品されてきたオリジナルキャラクターのchappieをはじめ、数多くの音楽のためのグラフィックワーク、パッケージデザイン、雑誌のアートディレクションやエディトリアルデザイン、モーショングラフィック、様々なブランドのVI、CIなど彼らの多岐にわたる代表的なデザインワーク約200点と、本展のために企画された実験的なオリジナル作品のインスタレーションをあわせてご紹介します。

2011年7月21日〜8月23日まで新宿・リビングデザインセンターOZONEで開催中のwe+ SIGG EXHIBITION「FLOW」に行ってきました。
クリエイティブ・スタジオ「we+(ウィープラス)」さんと、「aircord lab.」「SIGG」とのイベントです。

本展では、「FLOW」をテーマに、地球を流転する水と循環型の暮らしをつなぐスイス生まれのSIGGボトルの世界観を展開します。冷たい水を入れることでデザインが浮かび上がるボトルや、壁いっぱいに敷き詰めたボトルをスクリーンに見立てた3Dマッピング映像作品など来場者が参加できるインタラクティブな展示を通して、マイボトルを持ち歩くライフスタイルを提案します。水からひろがるFLOWな世界に想いをはせながら、スイスと日本の感性で彩る夏のひとときに身をまかせてみませんか。

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