スクパ農ビの最近のブログ記事

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は伊賀の里モクモク手づくりファームの木村修さん。三重県伊賀市に自然・農業・手づくりをテーマにしたファクトリーファームを運営しています。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は NPO法人・えがおつなげての曽根原久司さん。耕作放棄地と都心の企業を結びつける活動などを行っていらっしゃいます。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は久松農園代表の久松達央さん。
久松さんとは2011年に「東日本の幸せラー油」の取材でお話しさせて以来、TwitterやFacebookなどでつながらせていただいてます。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は株式会社坂ノ途中代表の小野邦彦さん。2009年7月より京都を拠点に環境負荷の少ない農業の普及を目指している方です。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義はNPO法人地域再生機構・平野彰秀さん。岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)で小水力発電をはじめとする地域おこしをされている方です。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義はサコダデザイン・迫田司さんです。
およそ20年前に高知県四万十市に移住し、米づくりをしながらデザインに取り組む「百姓デザイナー」さんです。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は山地酪農研究所・所長の中洞正さんです。
牛を放牧しながら育てる「山地 ( やまち ) 酪農 」を行われている方です。

岩手県岩泉町で酪農を開始。24時間 365日、畜舎に牛を戻さない通年昼夜型放牧、自然交配、自然分娩など、山地に放牧を行うことで健康な牛を育成し、牛乳・乳製品プラントの設計・建築、商品開発、販売まで行う中洞式山地酪農を確立し、自社プラントで生産した「中洞牧場牛乳」などをはじめとした乳製品を直接消費者に販売している。
著書に「幸せな牛からおいしい牛乳(コモンズ社)」「黒い牛乳(幻冬舎)」など。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は千葉県の農家約70軒をたばねる生産者連合デコポンの井尻弘さん。
「農業をかっこ良くしたい!」「夢のある産業にしたい!」とおっしゃっていた井尻さん。ご自身もイチジクを生産している農家さんです。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は株式会社イヌイの柿沢直紀さん。野菜スイーツでおなじみ、中目黒の「パティスリー・ポタジエ」を運営されている・・・といったらピンとくる方も多いのではないでしょうか。

柿沢さんは同じくスクーリング・パッドのレストラン学部でも登壇されていて、私も2年前にお話をうかがいました。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義はテレビ朝日政治部・山崎陽弘さん。
ニュースの中継などでもレポーターとして出演される山崎陽弘さんに「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」について解説していただきました。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、この日の講義は小田原柑橘倶楽部・草山明久さん。草山さんはなんと報徳二宮神社の宮司さんでもいらっしゃいます。

「小田原柑橘倶楽部」は、小田原駅の南の海岸線沿いのエリア・片浦地区のみかん産業の再構築を目指して2010年に設立された団体です。

片浦地区におけるみかん農家の現状は、(中略)多くの農家においては、60〜80 代のご夫婦が、自分たちのできる範囲内でみかん栽培を続けていると聞きます。そして、このままの状態であと10 年もすれば、片浦地区での生産量は最盛期の1割程度になることが懸念されています。
みかん(柑橘類)は、かまぼこや梅干しなどと同様に、この地域を代表する名産品であり、また、この地の風景も小田原の景勝として、いつまでも受け継いでいきたいものであります。現在、こうした現状を憂い、小田原市やNPO法人など、多くの方がさまざまな活動を行っており、当実行委員会もこうした方々と志を同じくしながら、一助となるべく「片浦みかんプロジェクト」を立ち上げました。

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部第6期、2回目の講義は江戸川大学社会学部教授・鈴木輝隆さん。前半は「地域論基礎」、後半は「ローカルデザイン」についての講義でした。

鈴木輝隆さんは"みつばち先生"と呼ばれており、先日まで東京・松屋銀座で「みつばち先生 鈴木輝隆展」も開催されていました。

日本各地(ローカル)には、さまざまな産業があり、それに関わるさまざまの人々がいます。しかし、デザインが 今ひとつだったり、情報発信力に乏しかったりすることで、その産業や産物が世の中から見逃されてしまうケースも多々あります。
そうした見逃されてしまいそうな地域(ローカル)に "咲いている花" を素早く見つけ出し、それらを優れたデザイナーやアーティストといった "才能" と的確に出会わせ、双方に稔りのある結果をもたらすことを仕事とするのが鈴木輝隆氏。
ミツバチは花々の間を飛び回り、受粉することで、稔りをその植物にもたらしますが、鈴木氏の役割は正に、このミツバチのごときものです。

2012年8月よりスクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部に通うことになりました。
農業をはじめたいというわけではなく「カフェをやるにあたり生産者さんのことをもっと知りたい」「(趣味で作っている)ジャムの可能性を見つけたい」という理由で通うことにしました。

農家になるだけが農業ではありません。流通、飲食、IT、デザイン、地域おこし・・・など、「農と食」を通じて様々な分野をつなぎ、新たな「!?」を創造することのできる人材が、いま求められています。
農業ビジネスデザイン学部では、多様な角度から農業に接して欲しいという想いから、原則として1日に2コマ、様々なジャンルのゲストスピーカーをお招きしてお話をうかがいます。

第1回目のゲストは白石農園の白石好孝さん。東京都豊島区で代々約300年にわたり農園を営んでおります。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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